まる得マガジン 現場に学ぶ防災術(1)身の回りの“危険度”を知る NHKEテレ

2019年3月-4月放送のまる得マガジンは、「現場に学ぶ防災術」。ふだんから備えておくべきもの、防災への意識を伝えるシリーズ全8回です。1回目の放送では身の回りの“危険度”を知るを防災アドバイザーの山村武彦さんに学びます。

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まる得マガジン 家族を守る!現場に学ぶ防災術(1)身の回りの“危険度”を知る 基本情報

放送日

本放送

2019年3月4日(月) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

2019年4月15日(月) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

再放送

2019年3月11日(月) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

2019年4月22日(月) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

出演者

講師 防災アドバイザー 山村武彦

出典:https://kurumefan.com

聞き手 大和田美帆

出典:http://www4.nhk.or.jp

ナレーション 小山裕香(声優)

出典:https://www.aoni.co.jp

番組内容

いざというときに家族を守るために、ふだんから備えておくべきもの、防災への意識を伝えるシリーズ。地震・津波・洪水・土砂災害、いつおきるかわからないさまざまな災害に対応できる知識を身に着けておこう。防災情報は日進月歩。古くから知られている知識が実は役に立たないこともある。さまざまな災害現場を検証してきた防災アドバイザーが、最新の防災術を伝授。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp

いつ起こるか分からない地震、津波、洪水、土砂災害。

さまざまな災害が私達を待ち受けています。

突然の災害から命を守るために、大切なのは日常生活での備えと意識です。

そこで、大切な家族を守るための我が家の防災術をご紹介!

教えていただくのは、さまざまな災害の現場に赴き、現地調査をしてきた防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さん。

第一回のテーマは、”身の回りの「危険度」を知る”。

今回のシリーズでは、山村さんが災害現場で見てきたり、考えてきたこと、そして必要と考えた様々な備え。そして災害に対する知識・意識の持ち方を紹介していきます。

聞き手は女優の大和田美帆さん。

小さな娘さんがいらっしゃいます。

玄関に防災リュックを用意しているそうです。

まず第1回目となる今回は、身の回りの危険度を知るための「防災マップ」作りをしてみましょう。

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防災マップを作ろう

危険ポイントや避難経路を把握する防災マップを作ります。

①危険箇所をチェックする。

まずやるべきことは、自宅周辺の危険な場所のポイントのチェックです。

道の脇のブロック塀や自販機や土手などをチェックします。

地震のときには、ブロック塀が倒壊するおそれがあるので、避けて通りましょう。

また、自販機も倒れてくる危険がありますので、注意が必要です。

土手は、河川の増水時はもちろん、地震で地盤が緩むこともあるので要注意です。

②避難ルートを決める。

次に避難ルートを決めましょう。

①で危険ポイントを把握したら、自宅からどのように逃げたら安全かをマップから考えて、避難場所へ行く道を決めておきます。

ただし、大きな通りはなるべく横切らないようにしましょう。

地震が発生したとき、揺れにハンドルを取られたり、ブレーキが利かなかったりと、車が比較的暴走しやすいですので、横切るのは大変危険です。

できれば、大通りを渡らないルートを選ぶようにしてください。

遠回りしてでも、危険ポイントを避けられるルートを確保できる避難場所を選んで、道を極めるようにしましょう。

また、工夫をして複数箇所の避難場所やルートを選んでおくと良いです。

③防災マップを貼る

防災マップが出来上がったら、目に付きやすいところに貼って、家族で共有しておきましょう。

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事前に調べるとよい危険情報

最後に、より身の回りの危険を知るために、事前に調べておくと良い大切なことがあります。

ハザードマップ

地震や洪水などの危険地域を一目でわかるように色分けしたものです。

各自治体のホームページなどで公表されています。

出典:https://www.city.shibuya.tokyo.jp

これはNHKがある渋谷区の「洪水ハザードマップ」です。

青色の場所が洪水の危険度が高い場所です。

また、できれば、過去に土砂災害がどこであったとか、津波がどこまで来たとかの、その地域の地歴を知っておくともっとよいです。近所のお年寄りに聞いたり、図書館の郷土史コーナーで調べてみることも大切です。

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まとめ

身の回りの環境の情報収集をしていくことが大切なのです。

特に、自分の住んでいる地域のハザードマップはぜひ見ておくべきだと思います。

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防災対策のより詳しい対応は以下のテキストに掲載されています。

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