まる得マガジン 現場に学ぶ防災術(7)台風・大雨・洪水 水の対策 NHKEテレ

2019年3月-4月放送のまる得マガジンは、「現場に学ぶ防災術」。ふだんから備えておくべきもの、防災への意識を伝えるシリーズ全8回です。7回目の放送では台風・大雨・洪水 水の対策を防災アドバイザーの山村武彦さんに学びます。

スポンサードリンク

クリック⇒現場に学ぶ防災術(1)身の回りの“危険度”を知る

クリック⇒現場に学ぶ防災術(2)地震 家の中は危険がいっぱい

クリック⇒現場に学ぶ防災術(3)外出中に地震 判断が命を守る

クリック⇒現場に学ぶ防災術(4)生き残った後に備える

クリック⇒現場に学ぶ防災術(5)正しい情報を入手する

クリック⇒現場に学ぶ防災術(6)津波からどう逃げるか

家族を守る! 現場に学ぶ防災術 (NHKまる得マガジン)

新品価格
¥617から
(2019/3/4 15:04時点)

まる得マガジン 家族を守る!現場に学ぶ防災術(7)台風・大雨・洪水 水の対策 基本情報

放送日

本放送

2019年3月13日(水) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

2019年4月24日(水) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

再放送

2019年3月20日(水) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

2019年5月1日(水) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

出演者

講師 防災アドバイザー…山村武彦

出典:https://kurumefan.com

さまざまな災害の現場に赴き、現地調査をしてきた防災・危機管理アドバイザー

大和田美帆

出典:http://www4.nhk.or.jp

番組内容

いざというときに家族を守るために、ふだんから備えておくべきもの、防災への意識を伝えるシリーズ。地震・津波・洪水・土砂災害、いつおきるかわからないさまざまな災害に対応できる知識を身に着けておこう。防災情報は日進月歩。古くから知られている知識が実は役に立たないこともある。さまざまな災害現場を検証してきた防災アドバイザーが、最新の防災術を伝授。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp

いつ起こるか分からない地震、津波、洪水、土砂災害。

さまざまな災害が私達を待ち受けています。

突然の災害から命を守るために、大切なのは日常生活での備えと意識です。

そこで、マル特マガジンでは大切な家族を守るための我が家の防災術をご紹介します。

防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんに教えて頂きます。

第7回のテーマは「台風・大雨・洪水 水の対策」です。

スポンサーリンク

台風・大雨・洪水 水の対策

水の侵入を防ぐ

浸水の対策として、まずは「水のう」を作りましょう。

「土のう」もありますが、土や砂がなかなかいざというときに手に入りにくいですので、その代わりに身近な物で土のう代わりのものを作らなければなりません。

水のうの作り方

用意する物(1つ分)
  • 45L程度のゴミ袋 2枚
  • 水        10L
作り方
  1. 用意したゴミ袋を2重にする。
  2. 水を10Lゴミ袋の中に入れる。
  3. 空気を抜きながら、口をねじって閉める。
  4. 完成

10Lは10kgの重さに換算できます。

水のうを置く場所

まず玄関前などの外に家への出入り口に置いくつか置きましょう。

いくつかまとめて置くときには、1つずつ段ボールに入れてそれらを並べて、段ボールごと防水シートで包むと、堤防のような役割を果たしてくれます。

他にも水が侵入してきそうなところに置いてください。

低地の場合

住んでいる場所が低地の場合、逆流浸という家の中の排水口やトイレから泥水が噴き出すことがあります。

それに備えて、排水口や便器の中に水のうで塞ぐように置くことで、逆流を防ぐ効果があります。

家具を非難させる

浸水直前には、家財道具を2階へ移動させて、ブレーカーを落としておきましょう。浸水するとコンセントから感電事故になる可能性があるためです。

避難の際の服装

背中にリュックを背負って必要なものを入れることで、「両手を空けておく」ことがポイントです。また傘ではなくカッパを着用することで手をなるべく使わないようにすることを心がけましょう。

靴は、長靴だと水が入ると歩きにくくなるため、ひもタイプのスニーカーなど普通の運動靴がベストです。

避難リュックの中身

山村先生お勧めの中身は以下の通り。

  • アイマスク
  • 耳栓
  • タオル
  • 着替えの下着
  • 歯ブラシ
  • 電池
  • 保険証
  • ウェットティッシュ
  • お薬手帳
  • 非常食
  • カイロ
  • ラジオ
  • 懐中電灯

タオルは意外に使うので大切です。場合によっては枕の代わりにしたり、何かの保温に首に巻いたりできます。避難所で何日も泊まることを想定して揃えてみましょう。

大雨の際の行動

地下にいた場合、水が一気に流れ込んでくる可能性があります。今いる場所に変化がなくても、出来るだけ早く地上に出た方が良いです。

車に乗っている場合、スピードを出している状態だと10cmの冠水でもブレーキが利かなくなってしまう可能性があります。冠水している道路は極力避けるようにしましょう。しかし、こういうときは、車を置いて徒歩で避難することが大切です。

まる得マガジン 家族を守る!現場に学ぶ防災術のテキスト

防災対策のより詳しい対応は以下のテキストに掲載されています。

家族を守る! 現場に学ぶ防災術 (NHKまる得マガジン)

新品価格
¥617から
(2019/3/4 15:04時点)

山村武彦さんの本

スマート防災―災害から命を守る準備と行動

新品価格
¥2,376から
(2019/3/4 15:12時点)

南三陸町 屋上の円陣―防災対策庁舎からの無言の教訓―

新品価格
¥1,944から
(2019/3/4 15:12時点)

新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている

新品価格
¥6,383から
(2019/3/4 15:13時点)

みんなの防災えほん (たのしいちしきえほん)

新品価格
¥1,728から
(2019/3/4 15:13時点)

スポンサードリンク

NHK Eテレ おすすめシリーズ

クリック⇒美筋ボディーメソッドシリーズ

クリック⇒わたしの夜時間シリーズ

クリック⇒カレーの世界シリーズ

クリック⇒柔軟講座シリーズ

クリック⇒カラダ喜ぶベジらいふシリーズ

クリック⇒毎日さかな生活シリーズ

クリック⇒アジアごはんシリーズ

クリック⇒幸せのプリンシリーズ

クリック⇒自律神経セルフケア術シリーズ

クリック⇒グレーテルのかまど

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする