チコちゃんに叱られる!3月8日③卓球のラケットの秘密 優木まおみ 【NHK総合】見逃し配信や再放送は?

出典:https://twitter.com/NHK_PR

2019年3月8日放送のチコちゃんに叱られるは「別れの挨拶“さようなら”の謎」「卓球のラケットの秘密」などを紹介します。ゲストは大竹まことさんと優木まおみさんです。守る岡村隆史さんと攻めるチコちゃんのやりとりと、意外な答えに注目です。

この記事では「卓球のラケットが赤と黒なのはなぜ?」についてまとめます。

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前回放送分はこちらから。

チコちゃんに叱られる!【3月8日】基本情報

出典:https://twitter.com

放送日

本放送

2019年3月8日(金)

放送時間:夜7:30~8:42 NHK総合

再放送

2019年3月9日(土)

放送時間:午前8:15~9:30 NHK総合

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出演者

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MC

岡村隆史

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ゲスト

大竹まこと

オリジナルメンバー、シティボーイズ!!

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天ぷら屋で肉を食べて帰った変な人ww

優木まおみ

初登場!まおまお~

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講師

日本卓球協会 強化本部長 宮崎義仁さん

元世界選手権ベスト8で、選手として世界を舞台に活躍したご経験もあります。

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リポーター

塚原愛 NHKアナウンサー

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木村祐一 (チコちゃんの声)

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語り

森田美由紀 NHKアナウンサー

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番組内容

岡村隆史さん、おなじみの大竹まことさん、優木まおみさんがチコちゃんに叱られ、あたふた。卒業式の季節、おなじみの習慣に関する意外な歴史が。卓球のラケットにまつわる疑問からはスポーツの奥深さが、「さようなら」の問いからはいかにも日本語らしいエピソードが明らかになります。そして「鼻」の謎、お子さんからおばあちゃんまでわいわい楽しめます。キョエちゃんコーナーは兄弟げんかの告白と相談です。お楽しみに。

引用元:tv.yahoo.co.jp

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お知らせ

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はなぜ?

「ねぇねぇ岡村。この中で一番 反射神経抜群のスポーツマンな大人って誰?]

これ、俺いっていいですか、と岡村さん。

この3人の中では一番動けますしね。

「岡村は、卓球好き?」

はい、卓球部ではないですが嫌いではないです、と岡村さん。

「卓球のラケットって見たことある?」

「もちろん、ありますよ」

「何色?」

「ラバーのとこですか?赤とか、黒もあるかな」

実物が出てきました。岡村さんに塚原アナが手渡します。

「これ、なんで卓球のラケットは赤と黒なの?」

「う~ん。球!球が白やんか!!一番白い球が見えるのが赤または黒である!」

「私もピンポンって言いたかったわよ、卓球だけに。。。。。」

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

出典:https://twitter.com

日本人選手の大活躍で、今や大人気スポーツの卓球。

実は、使われているラケット全ての表面が赤と黒になっています。

今こそ全ての日本国民に問います。

卓球のラケットが赤と黒なのはなぜ?

東京は渋谷で卓球を楽しんでいる方々に聞いてみました。

「勝負に勝ったとき、喜びを見せるのに使う赤、負けた時に黒を見せる」

「赤は燃え尽きろという意味で、黒はそれなりに頑張っていこう」

なぜ卓球のラケットが赤と黒なのかも知らずに、得点の度にチョレイ!と掛け声だけは一人前な日本人の皆さん。素振りからやり直してください。

しかし、ちこちゃんは知っています。

卓球のラケットが赤と黒なのは、1色だけだと試合がつまらないから。

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一色だけだと試合がつまらないから

実は卓球のラケットが赤と黒になっているのはルールとして決められています。

日本卓球協会のルールブックにも「片方は明るい赤、他方は黒でなければならない」と記載されています。赤と黒になっているのは「ラバー」というラケット表面のゴムの部分で、このラバーには選手のプレースタイルに合わせて様々な種類があります。その種類を大きく分けると、表明に凹凸がなく、回転がかけやすいスタンダードなものと、表面にツブがあり、回転がかけにくいものの2種類です。

1985年にラケットを赤と黒にするようにルール改正されました。それ以前は異質ラバーを使った戦術が世界的に流行しましたが、それを変えるためにルールが改正されました。

ちなみに、異質ラバーとはラケットの表と裏に全く違う性質で同色のラバーのことで、それを貼って相手を撹乱する戦術が大流行しました。

これをされると、どんなボールが来るのかが予測できず、打ち返すのが難しくなります。その結果、ラリー回数も少なくなって、卓球の醍醐味がないような面白くない試合になってしまったのです。

性質の異なるラバーの代表格だったのが、「アンチスピンラバー」と言われるラケットで、回転のかかりやすいスタンダードなラバーと見た目は殆ど変わりませんが、表面に特殊加工が施されていて摩擦が少なく回転がかかりにくいのが特徴です。

ルール改正前は、選手が同色のスタンダードとアンチスピンのラバーをうまく使い分けているので、ラリーがなかなか続きませんでした。こういった同色異質ラバーによるプレーを無くすために、ラケットは赤と黒にすることをルール化したのです。

現在は、試合前にお互いのラケットを交換して、どのようなラバーが貼られているのかを確認し合っています。

対戦相手の選手とすれば、赤と黒のどちらのラバーで打ったのかがひと目で分かるので、ミスをスル確率が少なくなって、ラリー回数も多くなってきたのです。そうすると、ラリーが続いて面白い、と観客も楽しめるようになってきました。

ルールが改正されてラケットの色が赤と黒になったことで、卓球はさらに面白いスポーツとなったのです。また、同色異質ラバーが禁止になったことでプレーヤーの技術が進化して、より高度で多彩なプレーが誕生しました。

現在の日本チャンピオンの伊藤美誠選手の場合、回転のかかりにくいツブツブのラバーで世界で流行りの「チキータ」という大変な回転をかけるレシーブを得意としています。接地面が少ないツブツブラバーでチキータをできる選手は世界にはいないのです。

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まとめ

出典:https://news.mynavi.jp

チコちゃんがつまらないと思うルールは、「おやつは一日一回」がヤダだそうです。

スポーツはより面白い方へとルールが変わっていきますが、特に日本が強くなるとその日本の得意技を封じるようにルール改正されているような気がします。

今目立っているのが卓球とフィギュアスケートですよね。

そうならないことを祈ります。

前回放送分はこちらから。

今回放送分の別のテーマはこちらから

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