SHISHAMO(ししゃも)のバンド名の由来って?メンバーのプロフィールを調べてみた!

出典:twitter.com/SHISHAMO_BAND

大みそかの第68回紅白歌合戦の出場歌手が11月16日に発表され、10代を中心に大人気の3人組バンド・SHISHAMO(ししゃも)が初出場を決めました。今回は、その個性的なバンド名の由来が気になるSHISHAMOについて、その由来やメンバーのプロフィールなど、調べていきたいと思います。

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紅白初出場!SHISHAMOとは?バンド名の由来は?

紅白初出場を決めたSHISHAMOは、女性3人組のバンドです。元々は2010年に川崎総合科学高等学校の軽音楽部で「柳葉魚」(ししゃも)というバンド名で結成されました。命名したのはボーカルの宮崎朝子さんのお姉さんで、「漢字で書くとかっこよくて、読むとかわいいというギャップがたまらない」という理由だったそうです。ちなみにメンバーはししやもがあまり好きではなかったそうです。

“柳葉魚”は2012年に、腕試しのために参加した「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2012」で優秀賞とベストボーカル賞を受賞し、それをきっかけにバンド名を「SHISHAMO」に改名しました。

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SHISHAMOのメンバーは?プロフィールは?

ギターとボーカルを務めるのは、神奈川県出身、1994年12月22日生まれで現在22歳の宮崎朝子さんです。SHISHAMOの楽曲の作詞・作曲を担当しています。

漫画家に憧れた時期があり、イラストが得意で、SHISHAMOのイラストを手がけることもあります。

リーダーでドラムを務めるのは、神奈川県出身、1994年11月26日生まれで22歳の吉川美冴貴さんです。ごくたまに作詞を担当することもあります。本人曰く、短気でキレやすい優等生なのだそうです。

ベースを務めるのは、大阪府出身、1996年1月31日生まれの21歳の松岡彩さんです。オフィシャルサイトによると、落ち着きのない大阪のやかまし娘だということです。

バンド結成当時のベース担当は、宮崎朝子さんの幼稚園からの幼馴染みの松本彩さんでしたが、「バンドは20歳まで」と宣言していて、2014年に脱退しました。同時に加入したのが現在のベース、松岡彩さんです。

松岡彩さんは当時、音響について学ぶために専門学校に通っていて、SHISHAMOが出演するステージの裏で搬入スタッフをしていたところ、宮崎朝子さんが「顔が好みだから」とスカウトしました。ちなみに松岡彩さんは、高校の軽音楽部で3年間ベースをしていたそうです。

SHISHAMOがCMに出演!CM起用曲は?

SHISHAMOの3人が出演する、NTTドコモのCM「ドコモの学割『ししゃも?』編」は今年1月20日からオンエアされました。堤真一さんと綾野剛さんが出演し、SHISHAMOも学生に人気のバンドとして迫力あるライブシーンを演じています。

CMソングには「明日も」が採用され、2月22日発売のアルバム「SHISHAMO 4」に収録されています。この曲は、宮崎朝子さんがファンを公言する川崎フロンターレの試合を観戦した際に、サポーターの応援に感動して作った楽曲で、フロンターレの応援歌にもなっています。

さらに、8月2日に6枚目のシングルとしてリリースされた「BYE BYE」が、ベネッセの「進研ゼミ中学講座」の「ニガテつぶしの夏篇」のCMソングに採用され、6月25日からオンエアされました。こちらのCMにはSHISHAMOの3人は出演していませんが、歌詞にある「今年の夏は違う」という部分がCMにとてもマッチしています。

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まとめ

現在は10代を中心に人気を獲得しているSHISHAMOですが、紅白歌合戦でその知名度はさらに広がりそうです。SHISHAMOは紅白のステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?大みそかの紅白歌合戦が楽しみですね!

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