わろてんか お夕さん役の女優は中村ゆり!お夕の役どころ・モデルはいる?

現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」。てんが雨の中、路上に倒れ込んだ女性を発見し助けることになります。その女性は「お夕さん」と言い、演じているのは女優の中村ゆりさんです。お夕さんの役どころやモデルについて調べてみました。

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お夕さん役の女優は中村ゆり!プロフィール

出典:alpha-agency.com

中村ゆりさんは、1982年3月大阪府出身35歳です。父親が在日韓国3世、母親が韓国生まれで韓国国籍です。

1996年テレビ東京で放送されていた「ASAYAN」の歌手オーディションで合格し、友人の井澤真理と女性デュオ「YURIMARI」を結成し、1998年にデビューし6枚のシングルと1枚のアルバムを発表ましたが1999年には解散しました。

3年間休止期間後、女優として活動開始。映画「パッチギ!LOVE&PEACE」「天国のラブレター」「そして父になる」などに出演。ドラマや舞台に女優として出演し主演は少ない方ですが脇役として注目を集めています。NHK連続テレビ小説「おひさま」「梅ちゃん先生」「花子とアン」にも出演しています。

お夕の役どころは?団吾師匠との関係が気になる!

出典:.instagram.com/yurinakamurawoori

ヒロインてんはお夕を助け、風鳥亭で雇う事になります。お夕はお茶子として働くだけでなく、三味線を弾く事もでき強い働き手となります。

そんな中、万々亭に団吾師匠がいるという知らせが入り駆けつけるとそこにいたのは団吾ではなくお夕の夫の団真でした。

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お夕の父親は天才落語家の先代団吾です。その一番弟子が団真で、団吾とは兄弟弟子になります。団真とお夕は、先代から「団吾」の名を受け継ぐのは団真だと思っていましたが受け継いだのは現在の団吾でした。自暴自棄になった団真はお夕と駆け落ちをし、破門されてしまいます。

団吾にとって、師匠の娘であるお夕は初恋の相手で今でも好意を持っています。団真が風鳥亭で落語家として高座にあがりますが、お客さん達から非難を浴び、再び挫折しお夕を突き放します。お夕は団吾の別宅に身を寄せることになり、三角関係の状態に。

団信と駆け落ちなどせず自分と一緒になれば、お夕はこんな不幸な生活を送らなくて良いのではないかという気持ちを持っている団吾は、離縁を進めることになります。

お夕の実在のモデルは存在する?

団吾のモデルは、初代・桂春団治です。戦前の上方落語界のスパースターで、長年苦労をかけた妻のトミとは離婚。11歳年上の薬種問屋の未亡人と再婚、その時に未亡人は35万円もの大金を持参したことで春団治は金目当てで「後家殺し」と言われていたそうです。

しかし、本人は気にも留めていないかのように「後家の殺し方教えまひょうか?」などと切り替えし笑わしていたそうです。

団吾には実在のモデルがいますが、団信とお夕には実在のモデルはいないようです。

団吾の実在のモデル、桂春団治にこのようなエピソードがあることから、お夕をめぐる団吾と団真の三角関係が作られたのではないのでしょうか。

まとめ

「わろてんか」のお夕さん役を演じているのは、女優の中村ゆりさんです。お夕さんの実在のモデルは存在しないようです。

落語家の父の一番弟子の団真が、団吾の名を受け継ぐ事ができなかったことで二人で駆け落ちをしていました。しかし、ヒロインのてんに助けられたことで、現在の団吾と再会し、複雑な関係になっていきます。今後3人の関係がどのようになっていくのか楽しみにしたいと思います。

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