陸王7話感想ネタバレ 大地(山崎賢人)はアッパー素材を見つける?松岡修造登場!

TBS日曜劇場「陸王」の第7話が12月3日に放送されました。今回から松岡修造さんが出演することが発表されていましたが、果たしてどんな役なのでしょうか?そして、陸王の新しいアッパー素材は見つかるのでしょうか?第7話のあらすじや感想を、ネタバレしながらご紹介していきます。

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陸王7話あらすじ

陸王のアッパー素材を供給していたタチバナラッセルがアトランティス社に奪われ、頭を悩ませる宮沢(役所広司)でしたが、大地(山崎賢人)が全国の織物会社から新たな取引先を探すことになります。

そんな中、シルクレイ製造機から出火し、火事はボヤ程度で済みますが、シルクレイの製造ができなくなってしまいます。シルクレイ製造機を一から作るには、最低でも1億円の設備投資が必要になるため、こはぜ屋の経理担当のゲンさん(志賀廣太郎)は、陸王を諦めて足袋屋に戻るべきだと主張します。

肩を落として帰宅する飯山(寺尾聰)の前に、フェリックスという世界的アウトドア用品メーカーの人間が現れ、年間6,000万円での、シルクレイ特許の独占使用契約を提示します。

ゲンさんと共に銀行を訪れた宮沢ですが、こはぜ屋の財務状況では身の丈に合わないと、1億円の融資は断られてしまいます。従業員の生活を守るためには陸王を諦めざるを得ないと宮沢は考えますが、シューフィッターの村野(市川右團次)はそんな宮沢に失望し、こはぜ屋を去ってしまいます。

一方の茂木(竹内涼真)は、スポーツ誌のインタビューで陸王をアピールしますが、出来上がった雑誌では陸王については触れられておらず、ライバルの毛塚(佐野岳)を称えるような内容に終始していました。これはアトランティス社の作為によるものでしたが、ダイワ食品陸上部監督の城戸(音尾琢真)は、悔しいなら走りで圧倒しろと茂木に説くのでした。

そんな中、こはぜ屋の元担当の銀行員・坂本(風間俊介)は宮沢に、銀行を辞めてベンチャーキャピタル(投資会社)に転職すること、陸王の開発を続けるつもりなら力になれるかもしれないことを伝えます。

決断ができないまま帰宅した宮沢は、大地がアッパー素材を供給してくれる会社を探し続けていることを知ります。葛藤の末、宮沢は陸王の開発を続けることを決意し、その姿を見た飯山もフェリックスとの特許使用契約を断ります。

坂本が勤める投資会社に融資を相談する宮沢ですが、坂本からの返事は、「1億円の融資は難しい、代わりに会社を売らないか」、というものでした。こはぜ屋を買収したがっている会社というのは、飯山にも接触していた巨大メーカー・フェリックスでした。

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陸王7話感想

まさかのシルクレイ製造機の故障、さらにアッパー素材を供給する会社も見つからず、という苦境のまま第7話は終わってしまったので、視聴者としては次回の放送まで落ち着かない展開ですね。

風間俊介さん演じる坂本の転職には驚きましたが、銀行を離れることで、こはぜ屋を助ける斬新な策を提案してくれるのではないかと期待してしまいます。今回の第7話の最後では、こはぜ屋を売ることを提言して宮沢を驚かせましたが、坂本がこはぜ屋のためにならないことをするとは思えないので、坂本の真意は何なのかとても気になります。

松岡修造登場!役柄は?

プロテニスプレーヤーで、熱い男としてお馴染みの松岡修造さんが演じるのは、アメリカに本社がある巨大メーカー・フェリックスの社長、御園丈治役です。松岡修造さんがテレビドラマにレギュラー出演するのは陸王が初めてですが、こはぜ屋再生のカギを握る重要な人物ということで、大きな注目が集まっています。

今回はラストで空港を歩く姿だけの出演でしたが、188cmの長身がサマになっていて、仕事のできる社長の雰囲気が出ていました。次回はいよいよ本格的な演技が見られそうで、役所広司さんとの絡みも楽しみですね。

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まとめ

こはぜ屋の買収の行方が気になる第8話は、12月10日(日)夜9時からの放送予定です。こはぜ屋は、再びシルクレイを製造し、新たなアッパー素材を見つけることはできるのでしょうか?次の日曜日が待ち遠しいですね!

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