下町ロケット ディレクターズカット版で再放送決定!

2015年10月から12月までTBS系で放送された人気ドラマ
『下町ロケット』が2017年正月にディレクターズカット版で放送されることがわかりました。
『下町ロケット』は、池井戸潤の小説を原作としたテレビドラマで
主演は阿部寛さん。人気ドラマで再放送を望む声も多かったと思います。

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下町ロケット TBS版ドラマ キャスト

『下町ロケット』は、2011年にWOWOWでドラマ化されていますが、今回放送されるのは
TBS系で2015年10月から12月まで放送された日曜劇場『下町ロケット』です。

池井戸潤原作作品は、『半沢直樹』(2013年)『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)に
次いで3作目でスタッフも共通で制作されています。

主演は、阿部寛さん。阿部さん演じる宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、
研究者の道をあきらめ、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、
社員たちと共に大手メーカーからの理不尽な扱いやライバルとの
競争に立ち向かっていくという物語。

佃航平の娘・佃 利菜役は、土屋太鳳さん。この頃からあちこちで見かけるようになりました。
今では映画にドラマに引っ張りだこですよね。

「佃製作所」の経理部部長・殿村 直弘に立川談春さん。
佃航平の元妻・和泉 沙耶役は真矢ミキさん。
佃製作所の企業弁護士・神谷 修一に恵俊彰さん。
日本を代表する大企業である帝国重工の社長・藤間秀樹役に杉良太郎さん

相関図

出典:tbs.co.jp/

佃製作所の社員役には、キングオブコメディの今野浩喜さんも出演されていますね!
そしてそして、私の注目は仮面ライダーが2人も出演されていました!

技術開発部の技術者・立花 洋介役として、今をときめく竹内涼真さんが出演されていました。

竹内涼真くん2017年は『帝一の國』に出演します。詳しくはコチラ

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リアルタイムで下町ロケットは見ていましたがその頃は竹内涼真くん知らなかったので
ちゃんと見ていませんでした。

更に同じ技術開発部の技術者・川本 浩司役で『仮面ライダー鎧武/ガイム』の佐野岳さん。

帝国重工宇宙航空部部長 財前 道生役に吉川晃司さん。最近ではCMでもお見かけしますね。

こうしてみると、かなり豪華俳優陣が勢揃いです。

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ドラマ 下町ロケット ディレクターズカット版で放送

下町ロケット ディレクターズカット版は、2017年1月2日と3日の2日間で放送されます。
前編の“ロケット編”が1月2日(月)9時~14時30分、
後編の“ガウディ計画編”が3日(火)9時~14時30分の放送です。

ところでディレクターズカット版ってなに?

ディレクターズ・カットは、プロデューサーによって不本意な編集を行われた監督が、
当初劇場公開されたバージョンとは別に、改めて編集した映画のバージョンを呼ぶ。
映画館で再公開されたり、ビデオでリリースされる。
出典:ja.wikipedia.org/

ということは、ドラマでは見られなかったシーンなども見られる可能性があるのかもしれませんね。
2017年のお正月は休みが短い方が多いと思いますが、竹内涼真くん見たいので時間作りたいと思います。

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