「半分青い」鈴愛(すずめ)のマンガを描いている人は誰?なかはらももた先生と川口瑞恵先生!

出典:https://natalie.mu

「半分青い」6月16日土曜日放送の第66話で、すずめも漫画家デビューが決まりましたね。これから本格的にすずめのマンガが登場することになるのでしょう。

そこで、実際のマンガをすずめ役の永野芽郁さんが描いている訳ではないのは誰でも分かると思いますが、では一体誰が描いているのか気になりませんか?

今回はすずめのマンガ制作担当である「なかはら ももた」先生と、漫画指導兼鈴愛のマンガを描いている手担当の「川口瑞恵」先生を調べてみました。

スポンサードリンク

「半分青い」はどんな話?

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

失敗って、楽しい。 今日とは違う明日が、きっと見つかるから―

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

引用元:www.nhk.or.j

主演は永野芽郁さんです。

スポンサーリンク

鈴愛の描いたマンガ原稿と公式動画

これまでもこばやんとの恋を描いた「カセットテープの恋」から始まったマンガは第66話現在で4作品になりました。

公式サイトで2つが公開されていますので、紹介します。

カセットテープの恋 by 楡野鈴愛(にれのすずめ)

鈴愛が初めに描いた作品で、高校3年生のときの「こばやん」とのすれ違いの恋を描いた物語です。

原画

出典:https://www.nhk.or.j

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

スポンサーリンク

アニメーション

公式ツイッターでお知らせがありました。原画を元にしたスライドショー的な感じの作りになっています。効果音も入っていて面白いです。

神様のメモ by 楡野鈴愛(にれのすずめ)

鈴愛が2作品目として描いたもので、高校三年生のときの佐藤健さん演じる律くんと古畑星夏さん演じる清(さや)ちゃんの出会いを描いた物語です。

原画

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

アニメーション

公式ツイッターでお知らせがありました。「カセットテープの恋」と同様なスライドショーアニメです。

【一瞬に咲け」by楡野鈴愛(にれのすずめ) 6/23NEW!

鈴愛のマンガデビュー作です。6月26日放送の第74話では、打ち切りになって終了していたことが分かりました。

ペン入れ原稿とネームが公式HPで公開されましたので、紹介します。

ペン入れ原稿

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

出典:https://www.nhk.or.jp

ネーム

出典:https://www.nhk.or.jp

ドラマでは、あと1つの作品「月が屋根に隠れる」が発表されています。また、中華街であらたな作品構想が浮かんだという発言もありました。また掲載されるのを待ちましょう。

スポンサーリンク

なかはら★ももた先生のプロフィール

上で紹介した鈴愛のマンガですが、「なかはら★ももた」先生によって半分青い用に描き下ろされたものです。

なかはら★ももたさんはこんな方です。↓

出典:http://www.idream-jp.com

プロフィール

生年月日 1972年8月24日

出生地  石川県金沢市

趣味   お酒を飲むこと 呑み歩き

代表作品 講談社Kissコミックス

「のんdeぽ庵」1~5巻、「おかわりのんdeぽ庵」1~5巻、「あかねSAL☆」1~4巻

別名義  なかはら・ももた なかはら桃太 なかはら♡ももた

1991年に19歳で集英社の「ぶ~け」に掲載「マスカレード共和国」でデビューし、これまでにおよそ70作品を発表しています。2018年現在は、秋田書店「恋愛MAX」で「いとしいとしというこころ。」を連載中です。

1993年にJリーグ開幕して以来のサッカーファンで、特に元ジュビロ磐田の中山雅史選手の大ファンだったようです。

なかはら ももた先生は「半分青い」鈴愛のマンガの作画担当に、なんでなったの?

なかはらももた先生は、これまでも朝ドラ「あまちゃん」のファンのプロ漫画家による放送を振り返るイラスト「あま絵」に参加したことから公式に『あまちゃんファンブック おら、「あまちゃん」が大好きだ!(扶桑社 2013)』を発表したリ、「マッサン」のコミカライズをしたりと、朝ドラとは縁が深いようです。

また、「半分青い」の脚本を担当している北川悦吏子さんと古くからの知り合いだったということと、年齢的にも鈴愛と近いことで、時代感が共有できることもあって、今回のオファーにつながったようです。

北川悦吏子さんはこんな方です。↓

出典:https://www.nhk.or.jp

プロフィール

生年月日 1961年12月24日

脚本家・映画監督。

  • 1992(平成4)年    「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に、社会現象となった「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」。そして、「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など。
  • 2009(平成21)年    映画の世界にも進出し、脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」。活動は多岐に渡り、エッセイや作詞などでも、人気を集める。
  • 2016(平成28)年    NHKでの執筆は、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作が2作目となる。

とはいえ、なかはら ももた先生は自分の画風タッチでそのまま鈴愛のマンガを描いているわけではなく、90年代の少女漫画風タッチを再現しているとのことです。スゴイですね!!

番組に対してもツイッターでよくつぶやかれています。

また、「半分青い」のスピンオフ漫画「半分青っぽい」も週一で発表してます。

今のうちに登録すると、今後も無料で読めるらしいです。

ドラマの中での作画シーンを担当している手タレは川口瑞恵先生!

実際に描いているシーンの撮影では、永野芽郁さんの手でなくクレジットに漫画指導とある川口瑞恵先生です。

出典:http://www.tdg.ac.jp

プロフィール

1992年、講談社なかよし新人漫画賞入選。

嵯峨美術短期大学VCDⅡ科卒。

以降漫画とイラストの仕事と並行して文化学院高等科講師、TDGマンガ学科講師勤務。

劇中の豊川悦司さん演じる秋風先生が持っていた五平餅の絵も描かれたと公式ツイッターで紹介されました。

この方が描いているということを頭の片隅に置きながらドラマを見ると、また違った見方ができるかもしれません。

まとめ

出典:https://www.nhk.or.jp

鈴愛もデビューが決まって、次の週のタイトルが「結婚したい」です。ユーコのウエディング姿や律くんの姿も一瞬写ったりと、楽しみで仕方がありません。

これから鈴愛がどんな大人に成長していくのか楽しみです!

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする