趣味どき 毎日さかな生活 第1回 サケで美活 NHKEテレ

2018年6月スタートの趣味どき水曜日シリーズは、毎日さかな生活です。第1回目はサケで美活。魚の伝道士、上田勝彦(ウエカツ)さん流レシピやサケ缶で簡単にできる絶品汁物を紹介します!

クリック⇒第2回 カツオでストレス解消
クリック⇒第3回 イワシでアンチエイジング

クリック⇒第4回 イカで疲労回復
クリック⇒第5回 アジで骨太に
クリック⇒第6回 アサリで免疫力アップ
クリック⇒第7回 サバでダイエット

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趣味どき 毎日さかな生活 第1回 サケで美活

放送日:2018年6月6日(水)

放送時間:夜9:30~9:55 NHKEテレ

再放送:2018年6月13日(水) 午前11:30~11:55 NHKEテレ

出演者

講師

魚の伝道士…上田勝彦

出典:https://www.shimadzu.co.jp

医師…白澤卓二

出典:http://www.shirasawa-acl.net

ゲスト

増田明美

出典:https://news.biglobe.ne.jp

金子貴俊

出典:http://www.orionsbelt.co.jp

吉澤ひとみ

出典:http://www.jp-r.co.jp

司会

富永美樹

出典:http://star-studio.jp

番組内容

体に良いとはわかっていてもバリエーションもなく、面倒な魚料理。この番組では、名店や産地の食べ方を取材。それをヒントにした、簡単でおいしい料理を伝える。今回はサケ。アスタキサンチンという成分が豊富なサケは、細胞の老化を防ぐ効果が。サケの町新潟県村上でみつけた伝統料理を、家庭向けにアレンジした、夏向きの「焼き漬け」。サケ缶で簡単にできる絶品汁物。さらにサケの種類などのうんちくも。

引用:tv.yahoo.co.jp

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サケは白身魚!サケに含まれる栄養

魚は白身魚・赤身魚・青魚などがあるが、サケは何魚?正解は白身魚!

白澤先生によると、サケの赤い色の成分はアスタキサンチンで、元々はプランクトンが作っている成分であり、プランクトンをオキアミが食べ、青木アミをサケが食べて濃縮されて蓄積されていくようです。

このアスタキサンチンは、サケが長旅をして産卵をする間に老化しないように防ぐ作用と、紫外線から身を守る作用があると言われていて、摂取することでそれが人体にも期待できるということです。

つまり、細胞の老化を防ぎ、肌を美しく保つ作用がアスタキサンチンにはあると注目されているのです。

アスタキサンチンは加熱しても効果が殆ど変わらないそうです。

エリカ・アンギャル

元ミス・ユニバース・ジャパン栄養コンサルタント

出典:http://www.erica-angyal.com

エリカ・アンギャルさんは、ミス・ユニバースの候補生たちには必ずサーモンを食べるように指導していたそうです。

サケに含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)に筋肉を引き締める効果や顔をリフトアップする効果があるそうです。

上田勝彦(ウエカツ)流 夏の焼き漬けのレシピ

材料

  • 焼きサケの切り身   2切れ
  • たまねぎ  1個
  • ピーマン  2個
  • 赤とうがらし  2本
  • 酢  240ml
  • 水  120ml
  • うす口しょうゆ  大さじ2
  • みりん  大さじ1~2

作り方

  1. 生の塩サケを流水で3秒洗ってすぐに水気をきる。                 雑菌や生臭い汁を落とすため。
  2. 生サケを焼く。上火グリルなら、表(皮目)1:裏7:表2の割合で。
  3. たまねぎは縦半分に切り薄切りに、ピーマンは縦半分に切りせん切りに、赤とうがらしは縦半分に切って種を取り除く。
  4. バットに酢と水を合わせて しょうゆとみりんを加えて味を整えて たまねぎ、ピーマン、赤とうがらしを混ぜる。
  5. サケが焼きあがったら、熱いうちに4に浸し 粗熱を取って冷蔵庫で味がなじむまで冷やす。
  6. 一晩おけば完成。                                浸かり具合で味の変化が楽しめる。ウエカツさんは3日めくらいが好みだそうです。  お好みでコショウをかけていただく。

※1週間くらいで食べきること

上田勝彦(ウエカツ)流 のっぺ汁のレシピ

材料

  • サケ缶     1缶
  • こんにゃく   1枚
  • いんげんまめ  5本
  • にんじん    1本
  • 大根      首の部分を6cmくらい
  • れんこん    3cmくらい
  • 昆布      10cmくらい
  • うす口しょうゆ 適量
  • 水溶き片栗粉  適量

さといもやごぼうを入れても良い。

今回はさといもを使わない代わりに水溶き片栗粉でとろみをつける。

作り方

  1. 材料は全てさいの目切りで大きさを揃える。
  2. 鍋に水をはって、昆布を入れて、切った材料を全て投入する。
  3. サケ缶の汁を投入する。                             ※サケの身は、崩れやすいのでまだ入れない。
  4. 鍋を火にかける。
  5. 具材に火が通ったら、サケの身を菜箸で一口大に砕きながら鍋に投入。
  6. うす口しょうゆで味を整える。
  7. 水溶き片栗粉で少しとろみをつけて完成。

本来は冷やして食べるものなので、夏にぴったり!

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