コンフィデンスマン 7話ゲスト矢島理花役 佐津川愛美がかわいい!

現在フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第7話(5月21日放送)に、女優の佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんがゲスト出演します。

日本テレビ系で放送中の深夜ドラマ「ラブリラン」でも、ヒロイン中村アンさんの親友役で出演している佐津川愛美さんについて、いろいろ調べてみたいと思います。

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コンフィデンスマンJP7話 矢島理花の役どころ

コンフィデンスマンの第7話で佐津川愛美さんが演じるのは、矢島理花という、リチャード(小日向文世)の知り合いの女性です。

1年前にリチャードの財布をすろうとして失敗した矢島理花は、天涯孤独で夜の仕事を転々とするうちにスリに手を出すようになったようです。

リチャードは理花にまともな生き方をするように説得していましたが、耳を貸さずに、結局刑務所に服役するまでになってしまいます。

リチャードは、出所まで理花の家財道具を預かることにしますが、そこでダー子(長澤まさみ)が見つけた手紙から、理花が資産家の与論要造(竜雷太)の愛人の子であることが判明します。

理花と刑務所で面会したダー子は、彼女が要造の家を出てから18年もの間、連絡を取っていなかったことを知り、理花に成りすまして大金を巻き上げようと考えるのです。

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佐津川愛美のプロフィール

出典:horipro.co.jp

佐津川愛美さんは、1988年8月20日生まれの現在29歳の女優さんです。

出身地は静岡県、所属事務所はホリプロで、ちなみに特技は新体操だそうです。

14歳のときにスカウトされて芸能界入りし、2005年公開の映画「蝉しぐれ」でデビューしました。この映画ではヒロイン・木村佳乃さんの幼少期役を演じて、第48回ブルーリボン賞の助演女優賞にノミネートされました。

「蝉しぐれ」への出演をきっかけに本気で女優になりたいと決意し、高校3年生の時に出演した映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」では、第50回ブルーリボン賞の助演女優賞と新人賞の2部門にノミネートされました。

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写真集も発売!10代のグラビアから20代は撮る側へ!

佐津川愛美さんは、2003年に初めての写真集「天使に出会った日」が発売されています。さらに、2004年の「中3少女写真集」、2007年の「ラララ」、2011年の「北品川」という写真集も発売され、グラビアも披露しています。

2011年には「ほんわり」、2013年には「ほんわり2012」という写真集が発売されています。この2冊は、佐津川愛美さん自身が撮影した写真を集めたものです。小学生の頃から写真を撮るのが好きだったという佐津川愛美さん。20代で撮影する側となり、新たな魅力を発信しています。

どんな作品に出ているの?演じた役は170以上!映画・ドラマ・舞台に出演多数で演技力抜群の清純派女優!

佐津川愛美さんの出演作はとても多く、映画・ドラマ・舞台などでこれまでに演じた役はなんと170以上になります。

映画では、2015年公開の「グラスホッパー」、2016年公開の「ヒメアノ~ル」などに出演し、今年は既に「星めぐりの町」、「生きる街」、「ゼニガタ」の3作に出演しています。

「ヒメアノ~ル」では大胆なベッドシーンにも挑戦して話題になりました。

ドラマでは2012年のNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」や、2014年の連ドラ「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)などの話題作に出演しています。

舞台出演も多く、高い演技力で幅広い役柄を演じる清純派女優として活躍しています。

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似ている芸能人が多い!?朝ドラ女優や国民的アイドルと似ていると話題!

佐津川愛美さんは、似ていると言われる芸能人が多いことでも話題になります。

まずは、国民的アイドルAKB48でセンターを務めた前田敦子さん。2人とも目力が強くて、顔の雰囲気は確かに似ていると思います。

さらに、NHKの朝ドラで主演を務めた女優の高畑充希さん、有村架純さんの名前も挙がっています。前田敦子さんほどには似ていないと思いますが、力のある目元や健康的で清純な雰囲気などが共通しているようですね。

まとめ

芸歴はすでに15年近くになる佐津川愛美さん。今回の月9出演でさらに知名度も上がりそうです。演技力は抜群ですから、メインキャストでの出演が増えていくのではないでしょうか?これからますます佐津川愛美さんに注目ですね!

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