君の膵臓をたべたい(映画)主題歌はミスチル!原作は?

泣ける小説としてベストセラーになり、実写映画が2017年夏に公開予定の「君の膵臓をたべたい」。この映画の主題歌をロックバンド・ミスチル(Mr.Children)が担当することが発表され、話題になっています。ミスチルが手掛ける主題歌、そしてこの映画・君の膵臓をたべたいの原作についてご紹介していきたいと思います。

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君の膵臓をたべたい(キミスイ) 主題歌

映画「君の膵臓をたべたい(キミスイ)」のために、ミスチルが新曲「himawari」(7月26日リリース予定)を書き下ろしました。主題歌の担当を引き受けたミスチルの桜井和寿さんは、「この物語の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ、それらを包み込み、拡がりを持って押し出せる音を探して辿り着いたこの曲は、自分の想像を超えて新しい力を与えてくれるもの」、と完成した曲に手応えを感じ、「この映画、物語に感謝です」とコメントしています。

小栗旬さん演じる現在の【僕】の想い、過去をどう振り返るのか、それを歌で表現するなら、と考えた制作陣が、広い世代から共感を得られるアーティストとしてミスチルに真っ先にオファーして実現したという今回の楽曲。映画のエンディングで【僕】から桜良へのアンサーソングのように、物語のラストを締めくくります。

原作者の住野よるさんは、「自分の作品がMr.Childrenと関わる日が来るとは思ってもみませんでした。Mr.Childrenさんが映画全体を包み込む楽曲を提供してくださったことは幸せなことだと思っています。」とコメントを発表しています。

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君の膵臓をたべたい(キミスイ) 原作

異色のタイトルで話題となっているこの映画の原作は、作家・住野よるさんのデビュー作で、2014年に小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿された作品を担当編集者が発見したことから、翌年に双葉社刊として書籍化が実現しました。

タイトルからは想像できない美しい物語と展開に、「泣ける小説」として人気が広がり、2016年本屋大賞第2位など、数々の賞を受賞してベストセラー小説となりました。桐原いづみさんの作画で、「月刊アクション」で漫画化もされています。

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作品の中で描かれるのは、恋愛とも友情とも表現できない、高校生2人の関係性です。発売後から2人の青春物語に共感する声が絶えず、物語のラストに感動する声が続々と寄せられました。一見センセーショナルなタイトルが秘める真の意味を知り、ギャップに涙する人も続出しています。

さらに、住野よるさんの2作目となる「また、同じ夢を見ていた」(2016年刊行)もヒットしており、「今最も注目されている新人作家」の1人と言えるでしょう。

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君の膵臓をたべたい(キミスイ) 主題歌はミスチル まとめ

映画「君の膵臓をたべたい」(キミスイ)のヒロインの名前は桜良(さくら)で、その、春を想起させる名前に対し、ミスチルが手掛けた主題歌のタイトルは夏の花「himawari」です。まるで、桜の次の季節に踏み出さなければならないと感じさせるタイトルです。原作者の住野よるさんも、「主人公やこの映画を見た人にとって重要な曲になる」と絶賛しています。

「君の膵臓をたべたい(キミスイ)」の主題歌「himawari」は、Mr.Childrenにとってデビュー25周年アニバーサリーイヤーの、第2弾の作品となります。発売予定は7月26日で、「キミスイ」の7月28日公開と合わせて、大きな話題となることは間違いありません。映画館で感動のラストを彩る、ミスチルの新曲を聞くのがとっても楽しみですね。

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