趣味どき そろそろスマホ 第1回「画面をタッチして文字入力」NHKEテレ

2019年4月スタートの趣味どき月曜日シリーズは「そろそろスマホ」。そろそろスマホにしたいと考えている人向けの超初心者講座全8回です。

4月1日放送の第1回目は画面をタッチして文字入力と題して基本操作・文字入力などを紹介します。講師は池澤あやかさんです。

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趣味どき そろそろスマホ 第1回「画面をタッチして文字入力」基本情報

出典:https://www4.nhk.or.jp

放送日

本放送:2019年4月1日(月) 夜9:30~9:55 NHKEテレ

再放送:2019年4月3日(水) 午前10:15~10:40 NHK総合

再放送:2019年4月8日(月) 午前11:30~11:55 NHKEテレ

出演者

講師 池澤あやか

出典:https://twitter.com/ikeay

タレント・ITエンジニア

具志堅用高

出典:https://www.ohtapro.co.jp

石丸謙二郎

出典:https://www.ishi-ken.jp

ナレーション

土井美香【声優】

出典:https://mouvement.jp

プロフィール
  • 出身   宮城県仙台市
  • 趣味   旅、日本舞踊、読書
  • 主な役柄 洋画吹替でジュリア・ロバーツ、メグ・ライアン、ジョディー・フォスター、サンドラ・ブロック、シガニー・ウィバー等ハリウッド映画の主人公たちを数多く担当。日本のアニメでは、「超時空要塞マクロス」早瀬未沙、「るろうに剣心」高荷恵、「新世紀エヴァンゲリオン」リツコの母、「魔女の宅急便」ケットの母、「ONE PIECE」コビー。

番組内容

いまさら人に聞けない!そろそろスマホにしたいと考えている人に向けた超初心者向け講座。電源の入れ方、電話のかけかた、文字の入力、カメラの使い方、アプリの使いこなし、インターネット検索や地図の便利な使い方など、シリーズ8回を見れば一通りのことはできるようになる。あなたもスマホデビューしませんか。

引用元:tv.yahoo.co.jp

皆さんはそろそろスマホにしたいと思っているけど、タイミングがないな、とか難しそうだな、なんて思っていませんか?

この番組では全8回にわたって基本の文字入力からメール・インターネット検索やラインなどのSNS・地図などさまざまなアプリの使い方までやさしく丁寧に紹介します。

誰でも楽々スマホが扱えるようになりますよ。

今回から始まるスマホ講座。先生はタレントでItエンジニアの池澤あやかさん。生徒は石丸謙二郎さんと具志堅用高さんです。

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第1回 画面をタッチして文字入力

出典:https://instagrammernews.com

石丸さんはスマホをまだ持っておらず、ガラケーを使い続けているそうです。

ただ、ドラマの役として使わなけれないけないときもあって、そういうときには周りに使い方を教わるそうです。

いずれ使わないと暮らしていけないようなシステムに世の中がなってきていることもあって、そろそろギリギリかな、今やらないと間に合わないぞ、という危機感を感じています。

一方、具志堅さんは、中高年向けの簡略スマホは使ったことがあるそうです。普通のスマホに関しては「できない!」の一言。そもそも、画面に出てくる文字が良く分からないそうです。ということで、まずは基本を身につけたいとこの講座意欲を燃やしています。

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①スマホの電源を入れてみよう

スマホは大きく分けて2種類

石丸さんはアイフォン、具志堅さんはアンドロイドで教わります。

現在、使われているスマホは大きく分けてこの2種類です。画面の表示や操作方法が少しだけ異なりますが、できることはほとんど同じです。

どちらを選んだらいいか悩んでいる人は、家族や友人が使用しているものと同じものにしておくと、操作が分からないときに質問できます。

電源を入れ方

まずは電源の位置です。

電源がオフの状態からオンにするには、だいたいのスマホは右側面にあるボタンを、1秒程度押し続けると起動します。1秒程度押し続けることを「長押し」と言います。

数十秒待つと、時間が表示されている画面になります。そうしたら、画面の下の方(鍵のマークがあればそこから)から上の方にスライドするように画面をこすってみましょう。すると、幕が上がるようにまた別の画面が出てきます。

その画面では、いろいろなマークがたくさん並んでいます。

この状態が、スマホに電源が入った状態です。

この画面を「ホーム画面」と言います。

出典:http://www.appbank.net

操作の基本

スマホで使える機能ソフトのことを「アプリケーションソフト」略して「アプリ」と言います。ホーム画面にはいろいろなマークがあることが分かります。これがアプリです。スマホには最初からたくさんのアプリが入っています。このマークをタッチすると、アプリが起動してその機能を使うことができます。

基本のタッチ操作

画面中の山マークや点マークは、その方向に指でスライドさせると画面が切り替わります。

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②アプリを起動してみよう

アプリを起動することは難しくありません。使いたいアプリのマークをただ押すだけです。

スマホを横にすると、(画面ロックがかかっていなければ)横長の画面に切り替わります。計算アプリなど、ものによっては横画面の方が見やすい場合もありますので、好みで切り替えます。

出典:http://www.appbank.net

アプリを終了させたいときは、左上の×マーク、一番下の〇ボタン(ホームボタン)を押す、または一番下や横にある細長い線を指で中心に向かってスライドさせるかで、可能です。

アプリを使い終わったら、ホーム画面に戻すのが基本です。

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③文字入力をしてみよう

ガラケーでは凹凸のあるボタンで文字入力を行うのに対して、スマホでは画面が平面なのでボタンを押している感がありません。心配な人もいるかもしれませんが、ガラケーでの文字入力ができれば難しくありません。

スマホでは文字を入れる必要があるときには、画面にキーボードが出てきます。キーボードの配列は数パターンから選んで替えることができますが、基本的には以下の通りです。

ほぼ同じで、入力の基本も変わりません。「あ」のキーで入力できるのは「あ」行の5文字です。1回押すと「あ」。5回押すと「お」です。文字を削除する場合は右上の×印のキーを押します。

また、「予測変換」という機能もスマホにはあります。初めの何文字かを入れるとスマホがいろいろな言葉を変換候補として表示します。該当する言葉や漢字があればそれを押してください。そうすると、押した文字が入力されます。

濁点をつけるときは、左下の左から2番目のキーです。「で」にしたいときは、まず「て」を入力して、その後に濁点キーを押すと「て」が「で」になります。

入力ミスを減らすコツ

例えば、「よ」を表示させるには、「や」のキーを3回押します。しかし、押す間隔が長すぎると「や」に戻ってしまいます。

自分の押したいキーが、続けて何回押せばいいのかを前もって確認してから押すようにしましょう。

スマホならではの入力テクニック

習得できればスピードアップできるかもしれません。

フリック入力

「あ」のキーに指を当てたら離さずにそのままの状態にしておいてください。(長押し)

すると、あ行の五文字が十字型キーになって現れます。

この状態で、「あ」を押したままで下にスライドして離すと「お」が入力されます。ちなみに、スライドさせずにそのまま離すと「あ」が入力されます。

これで、「お」を入力するのに5回も押さないで、1回押せば入力できます。

この方式をフリック入力と言います。これなら、十字キー上で指をずらすだけで文字入力ができるので、早く簡単に入力できます。

スマホでの文字入力はあらゆる操作の基本です。ガラケーでなれた打ち方でもフリック入力でもやりやすい方法で徐々に慣れていきましょう。

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なるほど!スマホメモ

出典:http://www.itstaffing.jp

ちょっとした疑問やトラブルへの対応をお伝えします。

今回は「文字入力が終わった後に誤字に気が付いた」とき、どうするか。

文字を消すときの基本

カーソルと呼ばれる、文字の後ろで点滅している線があります。削除キー(右上の×印)を押すと、この線の左側が消えていきます。しかし、先頭の一文字だけ消したい場合、削除キーを押し続けて誤字までたどり着くころには、入力した文字のほとんどが消されてしまいます。

ではどうするかというと、カーソルを消したい文字の右側に移動させられれば、すべて消さずに消したい文字だけ消すことができますね。

アンドロイドの場合、カーソルは指で押したところに移動します。または矢印キーで動かすこともできます。ここでは、消したい文字の少し右側を軽く押してみてください。カーソルがそこに移動してきます。それで削除ボタンを押せば、誤字を狙って消すことができます。

アイフォンの場合、カーソルを長押しすると虫メガネモードになりますので、そのまま指を離さずに誤字のところまでスライドさせるとカーソルがついてきます。

このようにして、カーソルをうまく動かして、必要最小限で誤字を修正しましょう。

スマホを使い終わったら、右側面の電源ボタンを軽く押して、画面を消しておきましょう。これは「スリープ」と呼ばれる待ち受けの状態で、バッテリーの節約になります。

再び使うときは、電源ボタンをまた軽く一回押せば、画面が起動します。

スマホは電源をとても使うので、なるべくスリープにしてバッテリーを節約しましょう。

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趣味どき そろそろスマホのテキスト

番組の詳しい内容はテキストにも掲載されています。

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