さし旅 仏像マニアまとめ NHK 2019年1月12日放送 指原莉乃 声優

2019年1回目の放送は「仏像マニア」です。2019年もハッピーな年にしようと、仏像マニアに御利益アップの方法を聞いて実践してみます。「初詣は、センターを探せ!?」「境界線に御利益あり!」など、正しい作法やマニアならではの開運術を紹介します。

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さし旅 仏像マニアと巡る新春!御利益ツアー【1月12日】の基本情報

放送日

本放送

  • 放送日  2019年1月12日(土)
  • 放送時間 夜8:15~8:45

再放送

  • 放送日  2019年1月14日(月)
  • 放送時間 朝9:25~9:55

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本ページの情報は2019年1月時点のものです。
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出演者

出演者

指原莉乃

出典:https://48pedia.org

田中直樹

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

マニア

村松哲文(むらまつ てつふみ)

出典:http://flas.waseda.jp

駒澤大学 仏教学部 教授(禅美術専門)

早稲田大学 文学部 非常勤講師(東洋美術史)

中学のころから仏像オタク。

仏教美術史研究の第一人者。

井上広法(いのうえ こうぼう)

出典:https://schoo.jp

浄土宗僧侶、宇都宮光琳寺副住職

仏教と心理学の立場から現代人がより幸せに生きるヒントを伝える僧侶として活動している。

宗派にもかかわらず、全国のお寺の仏像を拝んでまわっている。

山崎ノボル(写真右)

出典:https://www.watanabepro.co.jp

芸人。コンビ「ロビンソンズ」

趣味:仏像鑑賞、神社仏閣巡り、祭り

特技:仏像の知識、神輿(組む・担ぐ)、和太鼓、アメフト(東京選抜)

木本マユ

出典:https://www.handful.jp

語り

ナレーション 前田綾香【声優】

マニ男 島崎信長【声優】

内容

「指原莉乃がマニアたちのツアーに同行して、その奥深い世界に接し、あわよくば趣味にしてもらおうではないか」、それがこの番組「さし旅」。2019年もハッピーな1年にしようということで、今回は仏像マニアが御利益アップの方法を徹底指南。「初詣は、センターを探せ!?」「境界線に御利益あり!」などなど、正しいお参りの作法や仏像の見方、そしてマニアならではの開運術を大公開。奥深~い仏像ワールドへレッツゴー!

引用元:https://tv.yahoo.co.jp

始まりました 2019年!

今年もハッピーな一年にしたいですよね。

でも、ただなんとなくお寺で初詣なんてしていませんか?

そこで 今回の「さし旅」はご利益アップを目指して仏像マニアとの旅。

一見難しそうな仏像の世界も、マニアに言わせれば身近に出会えるアイドルと一緒だそうです。

みんなでご利益を授かりましょう。

さし旅とは、一般人代表の指原莉乃さんが熱狂的な趣味を持つマニアと旅をしながら、その楽しみ方を体験する番組です。

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新春!初詣でご利益アップの旅

出典:https://shinagawa-kanko.or.jp

早速、ココリコ・田中さんと指原さんがやって来たのは東京目黒区にある大圓寺。

ここでマニアのみなさんと待ち合わせです。

門のところには不自然な3人が。

その中の1人は袈裟をまとっています。

これは本物の方でしょうか。

指原さんを待っていたのは以下の三人です。

仏像教授の村松哲文さん、拝むマニアの井上広法さん、仏像芸人の山崎ノボルさんです。

現役のお坊さん、大学教授、そして芸人という面々。

井上さんは本物の現職の僧侶さんですのでマニアと言っていいのか…。

一応、自称「仏像を拝むマニア」だそうですが。

でも逆に言えば、マニアを越えた知識を持っている本物がさらにマニア化しているので、最強と言えるかもしれません。

また、村松先生は仏教学部の教授ですので、こちらもマニアではなく本職の学者さんですね。

これは期待できます。

早速、ご利益アップの方法を教わりましょう。

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旅のしおり①初詣はセンターを探せ!

教えてくれるのは、井上広法さん。

宗派にかかわらず、全国どこでも仏像を拝んでまわるという宇都宮の光琳寺の副住職です。

お寺はセンターを中心にできている!?

うっかりすると、実は寺のセンターを忘れてお参りしていることもありえます。

これから初詣という人も、来年に向けて参考にする人も、今後意識してほしいのは、お寺のセンターを見つけるということです。これがご利益アップの第一歩です。

まず、手水で手と口を清めます。

出典:https://twitter.com

さらに香炉の煙で体を清めます。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

門をくぐって、手と口を清めて、体を清めて、二礼二拍手一礼でお参り。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

ここが寺のセンターかと思いきや、井上氏によるとどうも違うようです。

通常はここがお寺のセンターだそうですが、この大圓寺はイレギュラーなお寺。

これは本堂と呼ばれるお寺の中心的な建物ですが、このお寺のセンターではないのです。

ここで田中さんが「位置的な真ん中じゃないということですね。」と重要な一言。

「あ、この方じゃないですか?」

そこで指原さんが発見したのは敷地の端っこにある建物。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

中にはとっても貴重そうな仏像が。

これが、このお寺のセンターで、「釈迦如来」、いわゆるお釈迦様です。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

そのお寺の中心になる仏様で、お寺が一番大事にしている仏様がセンターで、これを「ご本尊」と言います。つまり、お寺のセンターは、そのお寺で信仰の対象となる「ご本尊」のことです。

すると、仏像教授の村松先生が「これはすごい!!これは貴重な仏像!!」と興奮しだしました。

「なかなか見ることができない、飛びついていきたいくらいです!」とのこと。

仏像芸人の山崎さんも「説明を省いてすぐにお参りしたい!」と、こちらも興奮気味。

御本尊様がいらっしゃるお堂を本堂と本来は言いますが、しかしこのお寺の御本尊様は非常に貴重な価値があるので本堂ではなく、防火・耐震・耐水のために特別な蔵の中に納められているということらしいです。

そして、本来はこの釈迦如来は秘仏で、国の重要文化財に指定されていて、年末年始などの年20日ほどしか拝観できない、超貴重な仏像なのです。

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ご利益のあるお参り~本当のご利益~

さっそく、一行が神妙な面持ちで手を合わせて拝みます。

しかし、村松先生が指原さんの拝み方に「え?これでいいですか?」とツッコミ。

指原さんが10秒位しか手を合わせていないことに、どうやらチェックが入ったようです。

指原さんはそれでも長いなと思ったそうですが、「いやいやいやいや、10秒は短いです!!!」と怒られてしまいました。

村松先生は中学のころから仏像オタクにして仏教美術史研究の第一人者です。

その村松先生に言わせれば、「お釈迦様がこちらを見ている」そうで、指原さんはそれを分かっていない、ということを言っています。

つまり、仏像と向かい合うときは、自分が見ているだけではなく、仏像からも見られていることを意識しなければならないそうです。

そしてここに本当のご利益の意味があります。

ここで村松先生から質問。

「この仏像はいつ頃作られたか想像つきますか?」

指原さんは「100年」

しかし、井上さんが「100年は仏像の中では新品ですよ」とアドバイス。

正解は「鎌倉時代に作られたもの」だということです。

つまりおよそ1000年前に作られたということになります。

この釈迦如来像は、鎌倉時代や室町時代からちょんまげを結った江戸時代の人や明治維新の時代の人、また先の2つの世界大戦などの戦争も全てご覧になったうえでこちらに立っていらっしゃるということで、我々現代人はほんの通りすがりにしかすぎません。その1000年の間の10秒と考えると…。

そこで指原さんは「確かに!!そう思ったら、もっと印象を焼き付けなきゃ。もっと覚えて欲しい!」と俄然やる気に!!

そこで、もう一歩前に出て拝むことになりました。

すると、村松先生は単眼鏡を出して仏像を覗き込んでいます。

何を見ているのでしょうか。

「よく見ると、仏像の頭は螺髪というパンチパーマのような髪型になっていますが、こちらのお像は違って縄を編んだようになっています。」

とのことで、指原さんも借りて覗いてみると、「わ!すげっ!!」とびっくり。

確かに、髪の毛が額を中心にした渦巻状の造形になっています。

こういったようなことをいろいろと見ていると、確かに10秒じゃ足りないですし、指原さんのような何も分かっていない人でも10秒じゃ足りないくらいなので、本当に好きな人ならいつまででも見ていられるのでしょう。

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旅のしおり①まとめ

マニアが言う「初詣はセンターを探せ」とは、お寺の御本尊を探すこと。

そして、1000年の年月に思いを馳せながら仏像を対話をすることがご利益につながるのです。

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旅のしおり②推しメンにこそ御利益あり

仏像にはたくさんの種類があります。

一行が次にやって来たのは大圓寺の阿弥陀堂。

出典:https://www.google.com

ここには32体もの仏像がいます。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

真ん中の阿弥陀様の横には、向かって右に観音菩薩様と左に勢至菩薩様。

出典:http://www.city.meguro.tokyo.jp

この3体は阿弥陀三尊という必ず決まったセットになっていますが、それぞれ違った表現方法でできています。

弥陀如来は布を一枚まとっただけのシンプルな姿をされていますが、左右の菩薩は髪や首にゴージャスなアクセサリーをつけ、手には風になびくショールを持っていて、装飾品を身にまとっています。これが菩薩と如来を見分けるポイントだそうです。

ちなみに、菩薩はアイドルに例えると研修生

仏教では修行が完成すると、悟っているので欲望がなくなり、飾るものがなくなります。逆に飾るものがいらなくなる、ということです。

指原さん、この例えにとても共感していました。

如来と菩薩

仏像には、悟りを開いた如来(大日如来、阿弥陀如来、薬師如来など)、如来を目指して修行中の菩薩(観音菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩など)がいます。

その特徴や役割はみんな違います。

これは個性の異なるアイドルたちと一緒です。

ここで推しメンを指原さんにも見つけてもらうことにしました。

阿弥陀如来

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

亡くなった人のところに現れて、その魂を極楽浄土に連れていってくださります。

壁の菩薩:雲中供養菩薩

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

阿弥陀三尊の周りの壁には、雲に乗った菩薩様たちがいます。

こちらは極楽オーケストラの皆さんで、手には楽器を持っています。

人が亡くなるときに音楽を奏でてくれる菩薩様です。

化仏

後ろの背景にある丸い後光を表現しているものを光背といいます。

この光背に化仏(けふつ)という小さい仏様がついている場合があります。

指原さんは「隠れミッキー」を連呼していますが…。

化仏と阿弥陀様に上下関係はなく、阿弥陀様がオーラのようにまとっていて、如来の頭の上にいらっしゃいます。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

指原さん、「すげー」を連発。

かなり感銘を受けているようです。

「今回のさし旅は海外発のフライトに流せるくらい(の価値がある)!日本につくのが楽しくなるような映像!」と言っていました。

確かに面白いです。

旅のしおり②まとめ

「推しメンにこそご利益あり」とは、たくさんある仏像の中からこれぞと思う推し仏像を見つけ、その特徴や役割を学ぶことで、より深い仏像ワールドを理解すれば、ご利益に繋がるということです。

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さしこへの”さしこみ”

マニアの方から集めた耳寄り情報をお届けするコーナーです。

このコーナーはマニ男(CV 島崎信長)が担当。

「さしこ、今年も好きだっ!」

仏像の推しメンについて学んだみたいだけど、全国にはまだまだ個性派推しメンたちがいるんだ!

俺は至って普通のフツメンだからうらやましいぜ!

受験合格のご利益あり 上野の合格大仏

最初は上野恩賜公園のこちら!

ローマにある「真実の口」じゃあないよ。

その名も寛永寺「上野大仏」。

昔は6メートルもある仏像だったんだけど、何度も災難にあって現在は顔だけのお姿になってしまったのだ。

でも、これ以上落ちることはない!合格大仏」として 受験生に人気なんだぜ。

まぁオレはさしこという名の恋に落ちているけどな!

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南蔵院しばられ地蔵

お次は葛飾区の南蔵院の推しメンを紹介するぜ。

出典:http://yoshikei151791.blog112.fc2.com/

え?

どこに仏像がいらっしゃるかって?

焦るなよ さしこ!

会えない時間は 愛を育むんだぜ。

そう! 実はお地蔵様が縄で縛られているんだ!

願かけをする時に縄でしばって、かなったらほどく、その名も南蔵院しばられ地蔵!

出典:https://blog.goo.ne.jp

江戸時代、未解決事件の犯人の代わりに現場に立っていたお地蔵様を縄で縛ったところ、すぐ事件が解決したことがその由来なんだとか。

さしこ オレはお前に束縛されたいぜ!

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縁結びの玉章地蔵

出典:https://eonet.jp

最後は京都東福寺の退耕庵に安置されている玉章地蔵。

高さ2メートルほどのお地蔵様なんだけど、実は胎内にスゴイものが!

それはラブレター!

このお地蔵様は絶世の美女と語り継がれる小野小町が建てたと言われているんだ。

若い頃多くの男性を翻弄してきた償いとしてもらったラブレターを胎内に納めたんだって。

その御利益は縁結び!

でもオレたちには必要ないよな、さしこ。

今年もヨロシク!

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旅のしおり③プロデュ-スでご利益アップ!

さて一行は更に目黒をぶらぶら。

山崎さん、急に大荷物を抱えています。

料理屋さんに入って、中身を見せてにもらうことにしました。

仏像フィギュアの楽しみ方

中身はなんと、仏像フィギュア。

山崎さんは仏像フィギュア収集に勤しむマニアなのです。

1体数万円もする阿修羅像や限定品のレア物まで収集する仏像フィギュアマニア。

集めた仏像フィギュアは100体以上!

自宅では、夜な夜なフィギュアたちをプロデュースしているらしいですが…。

中でも特にお気に入り、山崎家の家宝とも呼べるものは

「向源寺 十一面観音菩薩」

出典:http://hannarimango.hatenablog.com

正面の他に 11個のお顔を頭につけてます。

フィギュアの魅力は、普段全く見えないお背中を見ることができることだそうです。

特に十一面観音は後ろに個性的なお顔があるそうです。

出典:https://ameblo.jp

怒りながら笑っているような表情の「暴悪大笑面」といい、常にあるのですが、普通は正面しか見られないので、フィギュアだと見られるのがよいところなのです。

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実は村松先生も持っていているようです。

先生は東大寺南大門の金剛力士像を披露。

出典:https://www.amazon.co.jp

マイスタージャパン 仏像美術館 金剛力士像 阿形・吽形 ポリレジンモデル

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旅のしおり③まとめ1

普段見ることができない後ろ姿や足の裏などを愛でる!

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仏像フィギュアをプロデュース

でも、マニアはそれだけでは終わりません!!

その日の気分で並び方や配置を替えて楽しむのです。

例えば、今日は十一面観音が御本尊。

そして、両脇に阿修羅像。

普通はありえない夢の共演的配置で他の2人のマニアも大興奮!

こうなると、井上さんも黙ってはいられません。

井上さんのセンターは阿弥陀如来。

阿弥陀様のもとに行きなさいと背中を押すのがお釈迦様。

その教えをよく伝えてくださった方が法然上人。

ということで、阿弥陀様とお釈迦様を向かい合わせて、その様を法然上人が横から見ているという、お坊さんならではの独特のフォーメーションが完成!

本来、並ぶはずのない仏像がフィギュアによって簡単に夢の共演。

このプロデュースこそが仏像フィギュアの醍醐味なのです!

仏像フィギュアをプロデュースしてあげれば、お寺にいかなくても家でご利益アップできるかもしれませんね!

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旅のしおり④街中にご利益あり!?

続いて一行は目黒区松見坂の交差点へ。

意外と見ているようで見ていなかったりします。

街中にご利益のあるものがあるのです。

お地蔵さんはどういう仏像?

早速、指原さんが見つけたのは街角に立つお地蔵さん。

【松見坂地蔵】

出典:https://sanpo-nikki.com

普段あまり気にはしていないけれど、確かに街中にはお地蔵さんがいますね。

そこにいたマニアの方は若くてきれいな女性!

お地蔵さんのフィッティングと寸法をチェックしています。

この方は地蔵服マニアの木本マユさん。

出典:https://www.handful.jp

作ってきたお地蔵さんの服は100着以上!

出典:https://kimotomayu.weebly.com

お地蔵さんの服を作るようになったきっかけは

「お寺さんとか行った時に

お地蔵さんがすごい汚い服を着てるのをよく見ません?

それが何か気になってしまったんですね。

それで、住職に

お地蔵さんって、なんでみんながみんなあんな汚い服着てるんですか?

と聞いたら、

昔は作ってくれる方がいたのだけれど、今はいない

ということで。

それで編み物が趣味なので、

作ってもいいですか?と聞いたら

是非にということだったんです。」

しかし、そもそもお地蔵さんとはどういう仏像なのでしょうか。

お地蔵様とは

お地蔵様とは私達と仏様をつなぐ中間の菩薩の一種で、菩薩の中でも観音様のようなものよりももっと人間サイドにいらっしゃる仏様です。

わざわざ街の中にいらっしゃるのは、我々と日常の付き合いをしてくださるということなのです。

菩薩はお坊さんの姿をされていることからも、我々に近い存在でいてくださるということなのです。

ちなみに、目黒区内だけでもおよそ70体のお地蔵さんがいらっしゃいます。

お地蔵さんは我々を一番身近で見守ってくれている存在。

街のあちこちに立つお地蔵さんにしっかり目を向ければ、それだけご利益があるということなのです。

一行は同じ目黒区の円融寺にやってきました。

出典:https://ja.wikipedia.org

お寺の中にもお地蔵さんはいますよね。

木本さん、早速着替えさせています。

服を作らないまでも、見かけた時に挨拶をするだけでもご利益があります。

街中にいつでもこうして合うことのできる仏像があって、お地蔵さんに目を向けるだけでそれだけご利益が溜まってくるということです。

旅のしおり④まとめ

日々見守ってくれているお地蔵さんへの感謝を忘れないこと。

みなさんも街中で見かけたときには、ただスルーするのではなく「こんにちは」と声をかけてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

指原さん、本当に興味津々で楽しそうでした。

日本人として知っておくべきことで、聞けば聞くほど面白いです。

知らないとスルーしてしまうようなことでも、知ればいろいろと気づくこともあります。

ぜひ、こういった柔らかめの番組でもっと紹介して欲しいと思います。

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