趣味どき おとなの歩き旅 秋 第5回 朝市の活気あふれる港町 千葉・勝浦 NHKEテレ

2018年10月スタートの趣味どき水曜放送シリーズは「おとなの歩き旅 秋」と題して、この秋訪ねてみたい山城、低山、朝市・陶器市の町、古街道の歩き方を紹介するシリーズ全9回です。10月31日放送の第5回目は、千葉・勝浦の朝市で、海・山の幸、活気ある店先での会話、町の歴史を堪能します!

クリック⇒第1回 天空の城歩き 岡山・備中松山城
クリック⇒第2回 武家の名残の城下町 岡山・高梁
クリック⇒第3回 歴史ロマンを楽しむ低山歩き 茨城・月居山
クリック⇒第4回 歴史ロマンを楽しむ低山歩き 茨城・袋田の滝

海・山・町を再発見! おとなの歩き旅―秋 (趣味どきっ!)

新品価格
¥1,188から
(2018/10/3 16:25時点)


スポンサードリンク

趣味どき おとなの歩き旅 秋 第5回 朝市の活気あふれる港町 千葉・勝浦

放送日:2018年10月31日(水)

放送時間:夜9:30~9:55 NHKEテレ

再放送:2018年11月1日(木) 午前10:15~10:40 NHK総合

再放送:2018年11月7日(水) 午前11:30~11:55 NHKEテレ

出演者

加藤紀子

発見を楽しみたい。

出典:http://www.jp-r.co.jp

ユージ

ゆったり歩き旅始めたい。

出典:出典:http://www.lespros.co.jp

旅行ジャーナリスト…津田令子

出典:https://be-power.jp

覚翁寺副住職…大日方泰道

覚翁寺(かくおうじ)

出典:https://www.google.co.jp

 千葉県勝浦市出水1297

番組内容

港町、千葉勝浦の朝市は、魚介類だけでなく旬の野菜や手作りのおやつなどがずらりと並ぶ。品定めをしながら、店先で会話を楽しむのも市の醍醐(だいご)味。食材を知り尽くした達人からおいしい食べ方を聞いたり、つい家族のことを話してみたり。買い物を介したコミュニケーションが何よりの名物だ。天正年間より市が立っていたという勝浦。地元の古刹では、貴重な史料にも遭遇!朝市だけでなく港町の味覚や歴史もまるごと楽しもう

引用元:tv.yahoo.co.jp

日本有数の港町、千葉県勝浦市。

本日の旅の舞台は、ここ勝浦で400年もの歴史を誇る朝市。

漁港のそばだけに、伊勢海老やカツオやアワビなどの新鮮な魚介類が並びます。

四季折々の旬の食材。

朝市ならではの名物に舌鼓。

あそして朝市の周辺では、その歴史を紐解く貴重な資料を発見。

朝市はもちろん、港市を丸ごと楽しむ歩き方もご紹介します。

海・山・町を再発見!

大人の歩き旅 秋、始まりです!

スポンサーリンク

朝市の活気あふれる港町 千葉・勝浦

今回はユージさんと加藤紀子さん、

そして旅の案内役は旅行ジャーナリストの津田令子さん。

出典:https://be-power.jp

全国津々浦々を歩いた経験を基に、旅の魅力を長年に渡って発信し続けています。

この勝浦も10回以上訪れているとか。

今回津田さんは保冷バッグを肩からかけています。

実は、これは朝市の必需品なのです!

港町・朝市を楽しむポイント①朝市の必需品

保冷バッグ

津田さんは、荷物が入ったリュックを背負って、さらにピンクの可愛い保冷バッグを肩からかけています。

なぜ保冷バッグを持参したかというと、魚を買った後は帰宅するまでに時間がかなりかかるので、腐ったりしないようにとのことです。

せっかく買った食材を新鮮なまま自宅へ持ち帰りたいということで、これは本気の買い物をする気マンマンです。

小銭入れ

さらに、加藤さんとユージさんの二人はポケットからそれぞれの小銭入れを取り出しました。

小さな買い物が多い朝市なので、小銭は欠かせません。

会話を楽しむ

朝市を楽しむポイントはいくつもありますが、まず最初は地元の方と触れ合えることです。話しかけて会話も楽しんでくださいとのことです。

勝浦の朝市は、月の前半1~15日は下本町朝市通りで、後半16~末日は仲本町朝市通りでと、2つの通りに分けて水曜日以外毎日開催しています。

出典:http://www.katsuura-sanpo.com

スポンサーリンク

港町・朝市を楽しむポイント②季節ごとの食材に出会える

早速朝市へ行ってみましょう。

休日には約50軒の店が出るそうです。

出典:https://www.google.co.jp

季節の魚が売られています。

つまり、季節によって並んでいるものが違うのです。

だから一回だけでなく、もう一回、もう一回と来られます。

夏から秋の外房の旬といえば伊勢海老です。

出典:http://www.m-katsuura.com

春から初夏にかけては初鰹があがりますので、カツオが旬です。

出典:https://www.google.co.jp

秋の味覚と言えば、魚介類の他にもたくさんあります。

この日のおすすめは里芋でした。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

更に朝市を歩くと、屋台から良い匂いが…。

出典:https://travel-star.jp

スポンサーリンク

港町・朝市を楽しむポイント③おいしく食べるコツを教わる

例えば、焼き魚の屋台のおばちゃんは、「アジはフライパンに並べて裏表30秒ずつでふんわりと焼き上がる」と教えてくれました。また唐揚げにしたり、白菜とあんかけにしたりも良いと教えてくれました。

さらに、「魚と女は焼きすぎるとかわいくない」だそうです。

紫の髪のなかなか良いキャラをしたおばちゃんです。

やり取りの中で美味しい食べ方を聞き出すのも醍醐味です。

スポンサーリンク

港町・朝市を楽しむポイント④食材のプロの技に触れる

こちらは地元で80年続くカツオの削り節専門店の「鶴屋海産」です。

出典:http://www.mitsuinomori.co.jp

店長は鶴谷敬三郎さんです。

出典:https://ameblo.jp

朝市では削りたての鰹節が売りです。

出典:http://www.mitsuinomori.co.jp

めずらしいサバの削り節も試食用においてありました。

店内に入ると、年季の入った削り機でつくられる花かつおが見られます。

出典:http://www.mitsuinomori.co.jp

薄いピンク色がなんとも美しいです。

削りたてをいただきました。最高に美味しい!

スポンサーリンク

港町・朝市を楽しむポイント⑤世代を超えた触れ合い

400年も続く歴史ある朝市。

売り手側の世代はさまざま。

干物を売っているおばあちゃん。

出店を始めて60年だそうです。

お子さんが小さいときはおんぶしながら出店をしていましたが、その子供も60歳を過ぎたそうです。

このおばあちゃんは92歳!!

そうかと思えば、元木栽培の生しいたけを売るお兄さん。

出店を始めて8年だそうです。

伝統の朝市ですが、新旧の世代が相まみえ、店を出す人たちが切磋琢磨しています。

スポンサードリンク

港町・朝市を楽しむポイント⑥新たな名物を見つける

そして津田さんが最近注目するのが、わらび餅のお店「南蛮屋」。

ちょっとした行列になっています。

出典:http://motorcycle-journey.net

毎朝4時からわらび餅を仕込むそうです。

出典:https://s1.instago.pw

みずみずしくてとろけます。

江戸時代のレシピをもとにして、100%のわらび粉を使って作るわらび餅。

これは絶品です。

人舟200円と価格もリーズナブル!

近頃は「勝浦わらび餅」として、この朝市の名物の一つと呼ばれているそうです。

訪れる度に新たなお店や商品に出会える。

それが朝市の魅力。

食べて買って、存分に楽しみました。

スポンサードリンク

各地の朝市

勝浦の他にも各地で朝市が開催されています。

  • 青森・館鼻岸壁朝市                               全長800m。300以上の店が出て、ホタテにホヤなど鮮度抜群の海産物が並びます。
  • 高知・日曜市                                  土佐名物の新鮮なフルーツが目白押し。その場で試食できるのも嬉しいです。
  • 岐阜・宮川朝市                                 江戸時代から続く飛騨高山の宮川朝市は、食料品以外にも民芸品が並ぶことでも有名です。
  • 長崎・佐世保朝市 午前3時から加工食品や新鮮な海産物がいっぱい。

地域特有の食材や名物が楽しめる朝市。

ぜひ早起きして訪ねてみてください。

スポンサードリンク

港町・朝市を楽しむポイント⑦地域の背景を訪ねよう

覚翁寺

出典:https://www.google.co.jp

さて、勝浦の朝市を満喫した3人。

津田さんに釣れられて訪れたのは、地元の古い立派なお寺「覚翁寺」。

朝市を楽しんだ後は、その土地の歴史に触れてみましょう。

覚翁寺は勝浦領主であった植村家の菩提寺。

寛永11年(1634年)にこの地に移築されて以来、地元を守ってきました。

迎えてくれたのは副住職の大日方泰道さん。

この寺には、勝浦の朝市の長い歴史を物語る貴重な史料が伝えられています。

400年前の天正19年(1591年)安土桃山時代に記されたものを見せていただけました。

当時、この地を治めていた城主の植村泰忠が朝市を反映させるために出した文書です。

当時、市は5箇所で行われていたそうですが、それを一つにまとめて、開催する日時や場所のルールを定めたものだそうです。更にこの命令に背くものには物品を取りあげるとも書かれているそうです。

一括して管理をすることで、取引をより盛んにしようということでこの朝市が始められたのですが、400年前から続いていることを示す貴重な史料でした。

旅館 松の家

出典:http://www.katsuura-sanpo.com

続いては、江戸時代の朝市の名残がうかがえる場所、幕末から続く旅館「松の家」へ来ました。

外見も歴史を感じる雰囲気を持っていましたが、中も同様にとても趣のある内装です。

出典:出典:http://www.katsuura-sanpo.com

勝浦は古くから漁業や海水浴が盛んで、多くの人がこの街を訪れました。

昔は松の家が面している通りが朝市通りで、賑わっていたそうです。

二階から宿泊客が、お金をカゴに入れて下ろして買い物をしていたそうです。

スポンサードリンク

港町・朝市を楽しむポイント⑧地元の朝ごはんを食べる

勝浦漁港

港の市場前にある新鮮な魚が食べられるお店「勝喰(かっくらう)」.

出典:http://www.kakkurau.com/

席からガラス越しに市場が見え、市場であがったものをすぐに食べられます。

おすすめは、定番でお店自慢の海鮮丼と、10月から解禁になった金目鯛だそうです。

店主は市場の仲買人で、仕入れた魚介類をできるだけ美味しい状態で提供することを心がけているそうです。


勝浦港 市場食堂 勝喰 (トリップアドバイザー提供)

出典:https://tabelog.com

朝市で買い物を満喫した後は、港町をぶらり、地元のお店を見つけて立ち寄るのも楽しみ方の一つです。

スポンサードリンク

まとめ

お腹もいっぱいになった3人、港に出てきました。

朝市を振り返ってみて、コミュニケーションをいろいろ取りながら買い物をしたりするのが新鮮でよかったそうです。

みなさんもぜひ朝市に出かけてみませんか?

趣味どき おとなの歩き旅 秋のテキスト

⇊⇊詳しくはテキストに載っています⇊⇊

海・山・町を再発見! おとなの歩き旅―秋 (趣味どきっ!)

新品価格
¥1,188から
(2018/10/3 16:25時点)

スポンサードリンク

趣味どき おすすめシリーズ

クリック⇒美筋ボディーメソッドシリーズ

クリック⇒わたしの夜時間シリーズ

クリック⇒カレーの世界シリーズ

クリック⇒柔軟講座シリーズ

クリック⇒カラダ喜ぶベジらいふシリーズ

クリック⇒毎日さかな生活シリーズ

クリック⇒アジアごはんシリーズ

クリック⇒幸せのプリンシリーズ

クリック⇒自律神経セルフケア術シリーズ

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする