まる得マガジン 魅惑の日本茶(2)三度楽しめる 煎茶 NHKEテレ

2019年2月-3月放送のまる得マガジンは、「おいしさ再発見!魅惑の日本茶」です。日本茶インストラクターのブレケル・オスカルさんに日本茶の奥深い世界を学ぶ全8回です。2回目の放送では煎茶」について学びます。同じ茶葉でも温度の違いで三度楽しむ技を紹介します。

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おいしさ再発見!魅惑の日本茶(2)三度楽しめる 煎茶 基本情報

放送日

本放送

2019年2月5日(火) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

2019年3月19日(火) 夜9:55~10:00 NHKEテレ

再放送

2019年2月12日(火) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

2019年3月26日(火) 午前11:55~12:00 NHKEテレ

出演者

講師 日本茶インストラクター…ブレケル・オスカル

出典:https://www.brekell.com/

スウェーデン生まれ。

日本の大学で学んだ後、日本茶インストラクターの資格を取得。

書籍や講演などを通じて国内外に日本茶の魅力を発信し続けています。

オスカルさん曰く

「日本茶は「旨み」「甘み」「渋み」「苦み」といった味の要素に加えて、新鮮な香りも楽しむことができますが、少し工夫するだけでもっとおいしく飲めますよ。」

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きき手 安陵真理子

出典:http://www.keyword.co.jp

語り 石橋亜紗

出典:http://www6.nhk.or.jp

番組内容

日本人には身近な飲み物、日本茶。意外に知らない奥深い世界を、スウェーデン出身で日本茶インストラクターのブレケル・オスカルさんが伝授!今回は、家で飲むことが多い煎茶。温度の違いで三度楽しむ技を紹介。お湯の温度を低温から高温に上げながらお茶をいれることで風味が変化する。また、氷水でいれるオスカル流「ぜいたくうまみ茶」や香り高いあつあつのお茶を楽しむ。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp

日本人にとっては身近な存在の「日本茶」。

でも、最近日本茶を入れる機会が減ってきていはいませんか?

それではもったいない!

スウェーデン生まれのブレケル・オスカルさんが日本茶のおいしさを再発見。そして、新しい楽しみ方を教えてくれます。

オスカルさんが魅せられた日本茶の奥深い世界を8回にわたって堪能してもらいます。

第2回は、「温度の違いで三度楽しめる煎茶」について教えてもらいます。

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温度の違いで三度楽しめる煎茶

身近過ぎて煎茶には個性がないと思われがちですが、淹れ方次第でいろいろな味わいが楽しめます。今回は温度の違いで煎茶を楽しみます。

お湯の温度を低温から高温に上げながらお茶を淹れることで、味が変化し、同じお茶の葉でも少なくとも3回楽しむことができます。

一煎目

  • 温度 70~80℃
  • 湯量 180ml
  • 浸出 約1分
  • 茶葉 6g

お湯を沸かして湯冷ましに移し、しばらく待ったお湯を急須に注ぎます。蓋をしておよそ1分。

ふくよかな甘み、濃厚な甘みを感じることができます。

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二煎目

  • 温度 約80℃
  • 湯量 180ml
  • 浸出 10秒
  • 茶葉 6g

沸かして湯冷ましに移したお湯を、あまりおかずに急須に注ぎ、蓋をして10秒。

ふわりと良い香りがします。また爽やかな渋みも出ます。

三煎目

  • 温度 約90℃
  • 湯量 180ml
  • 浸出 すぐ
  • 茶葉 6g

沸かしたお湯をそのままやかんの中に少しおいて、やかんから直接急須に注ぎます。蓋をしたら、すぐに湯飲みに注ぎます。

後味がキリっとすっきり、あっさりした味わいのお茶へに変わり、香りが強くなります。また、上品な苦みを楽しむことができます。

四煎目 ぜいたくうま味茶(オスカルさんおすすめ)

  • 浸出 氷水で5分
  • 茶葉 15g
淹れ方

お茶を氷水で入れると、うま味が凝縮されます。

  1. 煎茶を贅沢に15g急須に入れる。
  2. 氷水を茶葉がひたひたになるくらい注ぐ。
  3. 5分待つ。
  4. 温めた豆茶わんに注ぐ。

お茶は、温度が低ければ低いほど渋み苦みが出にくく、甘みとうま味がよく出るのです。なるべく冷たいお水を使うと、最大限にそれらを引き出すことができます。

きょうのワンポイント:寒い日には熱い煎茶を楽しみたい!

最初から熱々の煎茶を飲みたいときもありますよね。そんなときは、お茶の葉を多めにして熱湯を注ぎ、15秒くらい浸出させて湯飲みに注ぎ切ります。すると、香りがよく立った熱々のお茶を楽しむことができます。

温度と味の関係をつかんで、どんな味が出るのかを覚えておけば、お客様のお好みによって味と香りを調整することができます。

きっと喜んでもらえますよ!

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