わろてんかの次の朝ドラ「半分、青い。」原作や主題歌は?

現在放送中で、3月末の最終回を目前に控える朝ドラ「わろてんか」に続く、NHKの朝の連続テレビ小説は、永野芽郁さん主演の「半分、青い。」です。4月2日から始まるこの新しい朝ドラについて、原作や主題歌など、ご紹介していきたいと思います。

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2018年度上半期の朝ドラは「半分、青い。」

朝の連続テレビ小説第98作目となる「半分、青い。」は、1971年(昭和46年)に岐阜県に生まれたヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを生き抜き一大発明を成し遂げるという、約半世紀にわたる物語です。

永野芽郁さん演じる楡野鈴愛(にれの すずめ)は、岐阜県の小さな食堂に生まれた元気な女の子でしたが、小学生の時に病気で片耳の聴力を失います。そんな彼女が愛情豊かな両親と幼なじみに励まされながら、失敗を恐れず前に進む姿を描くのが新しい朝ドラ、「半分、青い。」なのです。

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原作はある?

次回の朝ドラ「半分、青い。」に原作はあるのか気になるところですが、原作はなく、脚本を手掛ける北川悦吏子さんのオリジナル作品となっています。

北川悦吏子さんは、1992年に安田成美さんと中森明菜さんがW主演した「素顔のままで」で連続ドラマの脚本家としてデビューし、その後も「あすなろ白書」(1993年)、「愛していると言ってくれ」(1995年)、「ロングバケーション」(1996年)、「オレンジデイズ」(2004年)など、社会現象となった数々の話題作の脚本を担当しています。

その中でも「愛していると言ってくれ」では豊川悦司さんが聴覚障害のある画家を演じ、「オレンジデイズ」では柴咲コウさんが聴覚を失ったヒロインを演じるなど、聴覚に障害を抱えた主人公を描いてきた経験があります。

さらに、北川悦吏子さん自身も「聴神経腫瘍」という病気で左耳を完全に失聴したことを2015年に告白しています。北川さんはそのとき、自分が脚本を書いたドラマ「オレンジデイズ」の登場人物のセリフに励まされたと語っていて、その経験が今回の「半分、青い。」の脚本にどのように反映されるのか、とても気になるところです。

主題歌は星野源の「アイデア」

「半分、青い。」の主題歌は、NHKドラマへの楽曲提供は初めてとなる、星野源さんが歌う「アイデア」に決定しています。

星野源さんと言えば、2016年に出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌、「恋」が大ヒットして話題になりました。最近では、3月3日から公開中の映画「ドラえもん のび太の宝島」の主題歌「ドラえもん」を担当し、映画の興行成績も絶好調です。

ヒロインを務める永野芽郁さんは、決定前から星野源さんの歌をイメージしていたそうで、明るい鈴愛のイメージにピッタリなメロディーになっているそうです。

ドラマにはどんな「アイデア」が出てきて、鈴愛はどんな一大発明を成し遂げるのでしょうか?ドラマとリンクする星野源さんの主題歌「アイデア」で、毎朝、一日が始まるのが楽しみですね。

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まとめ

そんな大注目の朝ドラ「半分、青い。」は4月2日(月)朝8時から放送開始予定です。北川悦吏子さんの脚本に期待が高まります。星野源さんの主題歌も早く聞きたいですね。4月の放送開始を楽しみに待ちましょう!

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