ウル得マンのレシピ!助っ人食材を使ったお得裏技レシピの紹介【得する人損する人】3月1日

野菜の値段の高騰がまだまだ続いていますが、3月1日(木)放送の「得する人損する人」で、ウル得マンことお笑いコンビ「犬の心」のいけや賢二さんが、値段の安定している助っ人食材を使ったお得裏技レシピを披露しました。

番組で紹介された助っ人食材は以下の12品です。

  • 豆苗
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • もやし
  • キノコ
  • 魚肉ソーセージ
  • 油揚げ
  • カニカマ
  • 鶏ひき肉
  • 豆腐
  • はんぺん

それでは、これらの食材を使ったウル得マンのレシピをご紹介していきます。

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ウル得フレーク

まずは、いろんなお料理に派生して使える万能つくりおき食材・ウル得フレークの作り方です。

 材料

  • 鶏ももひき肉 350g
  • すりごま 大さじ1
  • 砂糖            小さじ1
  • 塩            小さじ1
  • サラダ油 大さじ2

 作り方

  1. フライパンにサラダ油を熱し、鶏ひき肉を5分炒める
  2. すりごま、砂糖、塩を加えて混ぜ合わせる

使い方としては、ほぐして肉そぼろとしてご飯に乗せたり、塊のまま使って肉感を楽しんだり、細かくして調味料として使うこともできるそうです。

人参シリシリのレシピ

 材料

  • 人参            130g
  • 魚肉ソーセージ 1本
  • 玉ねぎ            20g
  • 卵            1個
  • 紅ショウガ 適量
  • かつおだし 小さじ1/3
  • 砂糖            少々
  • 塩            少々
  • ごま油            少々

 作り方

  1. 人参を皮付きのまま千切りにし、油を引いたフライパンで炒める
  2. 魚肉ソーセージを縦半分に切ってから、人参と同じくらいの長さになるように斜めに薄切りし、フライパンに加える
  3. 玉ねぎを繊維にそって薄切りにし、フライパンに加えて炒める
  4. ボウルに卵を割り入れ、紅しょうが適量を細かく切って混ぜ合わせる
  5. フライパンにかつおだし、砂糖、塩、紅しょうが入りの卵を入れて混ぜ合わせる
  6. ごま油を加え、ざっと混ぜたら完成

人参の皮は栄養価が高いということで、ウル得マンは皮をむかずに使っていました。さらに、紅ショウガを炒め物に使うと、味のアクセントになるそうです。

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油揚げのピザのレシピ

 材料

  • 油揚げ            1枚
  • 玉ねぎ            30g
  • キノコ(えのき、舞茸、しめじ) 40g
  • カニカマ 1本
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 味噌            小さじ1
  • おろしニンニク 小さじ1/3

 作り方

  1. 油揚げを開いて正方形にする
  2. マヨネーズに味噌、ニンニクを混ぜ合わせ、油揚げの内側に塗る
  3. その上にスライスした玉ねぎと一口大に切ったキノコ、ほぐしたカニカマを乗せる
  4. トースターで3分ほど焼いて完成(時間はトースターによって異なる)

油揚げを開くときには、油揚げの上で菜箸を転がすと内側の白い部分がほぐれ、キレイに開きやすくなります。

あえて油揚げの油抜きをしないことで、その油でこんがりパリパリに焼けるのだそうです。

玉ねぎ丸ごとあんかけのレシピ

 材料

  • 玉ねぎ            1個
  • ウル得フレーク 150g
  • 水            600ml
  • 鶏がらスープの素 大さじ1/2
  • ショウガ(チューブ) 小さじ1
  • 水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1に水大さじ1
  • 塩 小さじ1

 作り方

  1. 玉ねぎの根の部分を取り除いて皮をむき、ラップで包んで600Wの電子レンジで6分加熱する
  2. お鍋に水と鶏がらスープの素を入れて沸かし、ウル得フレークを加える
  3. レンチンした玉ねぎをお鍋に入れて10分程度煮込む
  4. 玉ねぎをお皿の中央に盛り付け、残ったスープにショウガ、水溶き片栗粉、塩を加え、玉ねぎの上にかけて完成

ウル得フレークの応用レシピですね。玉ねぎを丸ごと使った、食べ応えのあるメニューです。

スタミナじゅうじゅう焼きのレシピ

 材料

  • もやし            250g
  • 豆苗            50g
  • キノコ(しめじ、舞茸、えのき) 150g
  • 人参            30g
  • 玉ねぎ            30g
  • 酒            大さじ3
  • ごま油            適量
  • 卵黄            1個分
  • ウル得フレーク 50g
  • 焼肉のたれ 大さじ2
  • だし醬油 大さじ2

 作り方

  1. 豆苗は食べやすい長さに、人参は千切り、玉ねぎは薄切り、キノコは一口大に刻む
  2. ボウルに豆苗、もやし、キノコ、人参、玉ねぎの順に重ねて入れていく
  3. フライパンの上でボウルをひっくり返し、豆苗が一番上になるように材料を入れて火にかける
  4. 酒、ごま油を野菜の上からかける
  5. 豆苗が鮮やかな緑色になったら、卵黄を中央に入れ、ウル得フレークを全体に散らす
  6. 焼肉のたれとだし醬油を合わせ、野菜の上にかけて完成

2でボウルに順番に材料を入れていくのは、フライパンの上でひっくり返したときに、火の通りにくいものが一番下になるようにするための得ワザです。

ボウルをひっくり返すと、火の通りやすいもやしや豆苗が上になり熱が入り過ぎず、炒めると水分が出てシナシナになるというもやしの残念ポイントを解消できるのです。

また、豆苗は家庭で再生栽培ができることでもお馴染みですが、脇芽という成長点を残して切ると再生が早まるそうです。

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白麻婆豆腐のレシピ

 材料

  • 「玉ねぎ丸ごとあんかけ」の残りスープ 300ml(ウル得フレークを含む)
  • 牛乳            大さじ1
  • 豆腐            1/2丁
  • 山椒            小さじ1/3
  • ごま油            小さじ1/2
  • ニンニク(チューブ) 小さじ1

 作り方

  1. 「玉ねぎ丸ごとあんかけ」で残ったスープに牛乳、さいの目に切った豆腐を加えて加熱する
  2. 山椒とごま油、ニンニクを加えて完成

豆苗揚げ餃子のレシピ

 材料

  • 豆苗            50g
  • はんぺん 1/2枚
  • ウル得フレーク 50g
  • ニンニク(チューブ) 小さじ1/3
  • ショウガ(チューブ) 小さじ1
  • 餃子の皮 4枚
  • サラダ油 適量
  • ごま油            適量

 作り方

  1. 豆苗を細かく刻み、適量のサラダ油とごま油で炒めてボウルに移す
  2. マッシャーで潰したはんぺん、ウル得フレーク、ニンニク、ショウガを加えて混ぜる
  3. 餃子の皮で包み、油で揚げる

豆苗を炒めるときにごま油を使うと、ごま油の風味で豆苗の青臭さが気にならなくなるそうです。

餃子に使う野菜と言えば白菜やキャベツが一般的ですが、葉物野菜が高騰している今は、豆苗を刻んでシャキシャキ感を出すのがウル得マンの得ワザです。

野菜のさつまあげのレシピ

 材料

  • はんぺん 1/2枚
  • 卵白            1個分
  • 豆腐            1/2丁
  • 人参            30g
  • キノコ(しめじ、舞茸、えのき) 40g
  • 片栗粉            大さじ3
  • 油            適量

 作り方

  1. はんぺんをボウルに入れ、マッシャーで細かく潰す
  2. 豆腐を電子レンジ600Wで3分加熱して水気をとり、ボウルに加える
  3. 細かく刻んだ人参、一口大に切ったキノコ、卵白、片栗粉を加えて混ぜる
  4. 食べやすい大きさに成形して油で揚げる

キノコナシゴレンのレシピ

 材料

  • ウル得フレーク 50g
  • キノコ(しめじ、舞茸、えのき) 75g
  • ご飯            300g
  • 卵 1個
  • ケチャップ 大さじ2
  • ラー油 小さじ1/3
  • しょう油 少々
  • レモン汁 小さじ1

 作り方

  1. フライパンでウル得フレークと、一口大に切ったキノコを炒める
  2. ご飯を加えてさらに炒め、ケチャップ、ラー油、しょう油、レモン汁で味付けする
  3. 熱した油に卵を割り入れ、フライドエッグを作る
  4. お皿にご飯を盛り付け、フライドエッグを乗せて完成

インドネシア風のチャーハン・ナシゴレンには通常、ナンプラー(魚醤)という調味料を使いますが、ウル得マンは家庭にある調味料でその味を再現しています。

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まとめ

野菜の高騰が続く中、価格の安定している助っ人食材を使ったウル得レシピは、家計に大助かりです。今回紹介されたレシピはどれも簡単なので、是非試してみたいですね!

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