柳原尚之イケメン料理研究家の結婚相手・嫁は誰?料理教室の評判は?

NHKのEテレで「きょうの料理」に出演し、イケメン料理研究家として話題の柳原尚之(やなぎはら なおゆき)さん。実は江戸時代から伝わる懐石料理を継承する家系に生まれているのです。

今回はそんな柳原尚之さんについて、プロフィールや結婚相手についてなど、調べてみたいと思います。

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柳原尚之プロフィール

出典:yanagihara.co.jp

柳原尚之さんは、1979年生まれの39歳の料理研究家で、「江戸懐石近茶流嗣家」です。「近茶流」は「きんさりゅう」、「嗣家」は「しか」と読みます。

「近茶流」とは、江戸時代後期の文化文政年間(1804~1830年)に「近茶料理」と呼ばれて盛んになったと言われる、柳原家に伝わる料理技法のことで、「嗣家」というのは後継者という意味です。

ちなみに「近茶流宗家」、つまり近茶流の現在の当主は柳原尚之さんの父、一成さんです。

柳原尚之さんは、東京都千代田区にある幼小中高一貫の暁星幼稚園・小学校・中学校・高校を経て、東京農業大学農学部の醸造学科を卒業しました。

大学では発酵食品学を学び、卒業後は小豆島のしょうゆ会社・「マルキン忠勇」で研究員として1年勤務しました。

その後、オランダ船籍の帆船で、アジア人として唯一のキッチンクルーとして世界中を回り、帰国後は柳原料理教室の副主宰として、父の柳原一成さんと共に日本料理の指導をしています。

テレビでも活躍していて、テレビ朝日系の「モーニングバード」の料理コーナーに不定期に出演、NHK Eテレの「きょうの料理」では、料理研究家のきじまりゅうたさん・陳建太郎さんとおかず青年隊を結成しています。

ドラマでの料理監修や所作の指導もしていて、「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)や2010年の大河ドラマ「龍馬伝」、2017年の「みをつくし料理帖」(NHK)などを担当しています。

2015年には文化庁の文化交流使に任命され、日本料理を広めるために諸外国に派遣されて活動していました。現在も英語で料理を教えるなど、日本料理の魅力を海外に伝えています。

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結婚式はホテルオークラ!嫁は?

柳原尚之さんは2013年10月26日に、東京のホテルオークラで結婚式をされていて、結婚相手のお名前は真理さんです。

ホテルオークラといえば、帝国ホテル・ホテルニューオータニと並んでホテルの「御三家」と称される老舗ホテルで、結婚披露宴は著名人が多く出席した盛大なものだったそうです。

お子さんの情報は明らかにされてはいませんが、柳原尚之さんのFacebookに、男の子と思われる子どもを抱っこしている写真がアップロードされています。おそらく、近茶流の跡継ぎとなるお子さんですね。

料理教室の評判

柳原尚之さんが副主宰を務める柳原料理教室は、港区赤坂にある、日本料理専門の料理教室です。

基本的には宗家で尚之さんの父である柳原一成さんか、嗣家の尚之さんが直接指導し、料理の実習と共に盛り付けや作法などの日本料理のポイントの講義もあるそうです。

ホームページでは入会金と月謝が明示されていて、入会金は32,400円、月謝は20,520円とのことです。さすが近茶流の宗家が直接指導する料理教室といったところです。

やや高額ということもあり、評判や口コミはネットにはほとんど上がっていません。柳原料理教室に通っていたという方の2010年のブログによると、携帯電話などでの撮影は禁止、レシピの配布はなく、先生の指導を受けながら自分でレシピをノートに書いていくのだそうです。

包丁の使い方や魚のさばき方、調理のコツなどを盛り込んだ指導で、使用する材料は旬の一級品ということで、月謝に見合う内容だったようです。

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まとめ

江戸時代からの「近茶料理」を継ぐ家に生まれ、テレビにも出演してイケメン料理研究家として人気の柳原尚之さん。まさに日本料理界の若きプリンスです。これからも日本料理を広めるため、テレビや料理教室だけでなく、幅広く活躍されそうですね!

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