北村有起哉 わろてんか団真(だんしん)役で落語が上手いと話題!嫁は女優の高野志穂!

ドラマ「わろてんか」で団真役を演じている北村有起哉さんは、演技に加えて落語もうまいと話題になっています。プライベートでは結婚されていて、奥さんは女優の高野志穂さんだそうです。北村有起哉さんの演技・落語やプライベートの付いた調べてみました。

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北村有起哉プロフィール

1974年4月生まれ東京都出身の北村有起哉さん。高校の文化祭で舞台に出演したことで演劇に興味を持ち俳優を目指したそうです。俳優養成学校や日本映画学校などで演技を学び、1998年にで俳優デビュー、舞台「春のめざめ」映画「カンゾー先生」に出演しています。

舞台を中心に俳優として活動しながら、映画やドラマなど数多くの作品に出演しています。

2017年に出演したドラマには、日本テレビの「日暮旅人」でドラマの鍵を握る羽鳥組のリッチー役を演じていました。とても個性的な役で人に恐怖を与ええる演技で、注目を集めていたようです。

NHKの作品では大河ドラマ、2005年「義経」、2011年「江~姫たちの戦国~」2013年「八重の桜」に出演。2018年「西郷どん」にも出演が決定しています。

わろてんか団真(だんしん)役で落語が上手いと話題

今回、NKH連続テレビ小説「わろてんか」では落語家の団真を演じている北村有起哉さん。団真は、天才落語家の先代団吾の一番弟子です。「団吾」の名を受け継ぐと思っていましたが、その名を継いだのは現在の団吾だったことから、自暴自棄になった団真は師匠の娘であるお夕と駆け落ちをし、破門されてしまいます。

そんな団真が風鳥亭の人達出会い高座にあがりますが、お客さんから面白くないと非難され再び自信を無くし、妻のお夕を家から追い出し落語をやめようとします。

しかし、周りにいる人たちの期待に応えるため、お夕を取り戻すために再び落語の練習をし、高座にあがって落語を成功させる事ができました。

北村有起哉さんはこの役のために、林家染左師匠に落語指導を受けたそうです。

普段やっている俳優の仕事のように役に入りきるのではなく、落語は一人で何役も演じていくので6~7割で演じ、ここぞという時に全力で演じるというコツをつかんだことで、落語だけの妙や面白さに触れる事ができたとブログに書き込まれていました。

落語指導を受け、師匠にたくさんのことを教わったことでこのように落語が上手いと言われる演技ができたのではないのでしょうか。

父親・姉も俳優!嫁は女優の高野志穂!

北村有起哉さんの父親は俳優の北村和夫さんです。文学座出身で1953年から俳優と・声優として活躍し、2007年に80歳で亡くなっています。

NHK連続テレビ小説では、1993年「おしん」、2001年「ちゅらさん」に出演していました。

お姉さんは女優の北村由里さんです。1970年10月生まれ47歳で文学座出身舞台を中心に活躍されています。

奥さんは女優の高野志穂さんです。1979年10月生まれ38歳です。父親の仕事でバレーン・シンガポール・イギリスに滞在。ロンドンでは全寮制のバレエスクールに通っていたそうです。高校入学時に帰国し女優を目指していたことで、2002年NHK連続テレビ小説「さくら」でドラマデビュー。2013年6月に結婚し2014年に第一子男子が誕生しています。

まとめ

北村有起哉さんは「わろてんか」で団真を演じ落語が上手いと話題になっています。

落語家の師匠の指導を受け、学びコツをつかんでことで落語家顔負けの演技ができたのではないのでしょうか。

プライベートでは、父親・姉・奥さんが俳優だということもあり、今後北村有起哉さんがどのような役を演じてくれるのか楽しみにしたいと思います。

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