陸王 融資課長の大橋役は誰?馬場徹!コードブルー・99.9にも出演!

TBS日曜劇場で放送中のドラマ「陸王」ですが、11月19日(日)に放送された第5話で、銀行の融資課長・大橋が「実はいい人だった!」と話題になりました。今回はこの大橋役を演じる馬場徹さんについて、プロフィールなど調べていきたいと思います。

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陸王 融資課長の大橋役は馬場徹!

陸王で、こはぜ屋への融資を担当する、埼玉中央銀行行田支店の融資課長・大橋浩を演じるのは、馬場徹さんという俳優さんです。

出典:tbs.co.jp/rikuou_tbs

大橋は当初、こはぜ屋がランニングシューズを開発することに懐疑的でしたが、先日放送された第5話では、銀行員としてこはぜ屋の売り上げを正当に評価し、陸王のアッパー素材を供給するタチバナラッセルという会社を紹介して、こはぜ屋の力になりました。

この第5話をきっかけに、大橋は実はいい人で熱い男、と話題になり、99.9やコードブルーにも出ていた?と過去の出演作も注目されています。

馬場徹プロフィール

馬場徹さんは、東京出身、1988年生まれの29歳の俳優さんです。

3歳からサッカーを始めてサッカー選手を目指していましたが、小学4年生の時の怪我で断念し、俳優を目指します。ちなみにお兄さんの馬場憂太さんは、Jリーグでも活躍した元プロサッカー選手です。

小学6年生で劇団ひまわりに入団し、2006年、新人俳優の登竜門とも言われる「ミュージカル テニスの王子様」、通称「テニミュ」で舞台デビューします。

2007年には「PureBOYS」という若手俳優ユニットのメンバーとなり、CDを発売し公演を行うなど活躍し、2009年に卒業しました。

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その後、劇作家・演出家のつかこうへいさんの舞台に出たいと門を叩き、つかこうへいさんの最後の舞台となった、2010年の舞台「飛龍伝2010 ラストプリンセス」に出演し、「つかこうへい最後の愛弟子」と呼ばれます。

その後も数々の舞台に出演して演技力を高く評価され、2014年にはTBS日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」で地上波の連続ドラマに初出演しました。続いて2015年の生田斗真さん主演のドラマ「ウロボロス ~この愛こそ、正義。」では、新宿第二警察署の神取一馬という刑事役で出演しています。

馬場徹はコードブルーや99.9にも出演!

2016年には、嵐の松本潤さん主演のドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」に落合陽平という弁護士役で出演しています。藤本隆宏さん演じる志賀弁護士の腰巾着のような存在で、榮倉奈々さん演じるヒロインの立花彩乃に好意を持つ役でした。99.9は2018年1月から再びTBS日曜劇場で放送予定ですが、馬場徹さんはこのSEASON Ⅱにも引き続き出演が決定しています。

出典:tbs.co.jp/999tbs

また、馬場徹さんは今年の7月期に放送されたフジテレビの月9ドラマ、「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON」にも出演していました。第6話の、冷凍倉庫で発生した荷崩れ事故で負傷し、成田凌さん演じる灰谷先生と新木優子さん演じる横峯先生による処置を、麻酔なしで受けるという壮絶な役どころを熱演されていました。

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まとめ

つかこうへいさんの最後の弟子と言われ、多くの舞台経験などを経て安定の演技力を見せる馬場徹さん。現在放送中の陸王でも、まだまだ融資課長の大橋の見せ場はありそうです。

陸王をきっかけに馬場徹さんの知名度がさらに上がることは間違いありません。陸王での演技はもちろん、これからの馬場徹さんの活躍にも大注目ですね!

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