陸王4話感想ネタバレ 村野が陸王作りに参加!茂木が陸王で復活?

TBS日曜劇場で放送中のドラマ「陸王」の第4話が11月12日(日)に放送されました。前回の第3話では、寺尾聰さん演じる飯山と山崎賢人さん演じる大地が、陸王に合うシルクレイを作ることに成功しました。このシルクレイを使う、新しい陸王で茂木(竹内涼真)は復活を遂げるのでしょうか?

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陸王4話あらすじネタバレ

陸王に合う硬さのシルクレイの製造に成功し、宮沢(役所広司)は飯山やその妻素子(キムラ緑子)、こはぜ屋の元担当の銀行員・坂本(風間俊介)らを交えて居酒屋で祝杯をあげます。そこで宮沢は、陸王を世界一のマラソンシューズにしたいと夢を語ります。

一方の茂木は、所属するダイワ食品での面談で、早期の引退を提案されます。宮沢は茂木の足型を取らせて欲しいとダイワ食品を訪れますが、陸上部監督の城戸(音尾琢真)には相手にされません。

こはぜ屋では、硬さの違う3パターンのシルクレイから新しい陸王が完成します。宮沢はこれを茂木に履いてほしいと考えますが、ニューイヤー駅伝の選考を兼ねた部内トライアルレースを前に、茂木には余裕がありません。さらに、半腱様筋を損傷した選手は再発するからと、アトランティス社のサポートを撤回されてしまいます。

村野は茂木のサポート再開を営業部長の小原(ピエール瀧)に訴えますが、茂木を不良品呼ばわりされてアトランティス社を退社し、宮沢の陸王作りを手伝うことになります。カリスマシューフィッターと言われる村野がアドバイザーとして加わり、こはぜ屋の面々も喜びます。

部内のトライアルレース当日、宮沢と村野は茂木の足に合わせて設計された陸王を持って陸上競技場を訪れます。陸王を履いてレースに臨んだ茂木は驚異的なラストスパートを見せますが、足に異常をきたし転倒してしまいます。

幸い、茂木の怪我は再発しておらず、陸王で気持ちよく走れたという茂木は、宮沢に対して正式なサポートを依頼します。

茂木のラストスパートを目の当たりにしたアトランティス社の小原は、部下の佐山(小藪千豊)に、茂木のサポートを取り返すよう命じます。

その頃こはぜ屋では、シルクレイを開発している部屋の窓ガラスが投石で割られ、飯山が呆然としているのでした。

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陸王4話感想

シューフィッターの村野が陸王チームに参加したことは意外でしたが、とても心強いことでした。そうして完成した新しい陸王を履く茂木を見つめる、役所広司さんの感無量の演技も素晴らしかったですね。

ダイワ食品陸上部内の選考レースも本番のレースさながらの緊張感があり、竹内涼真さんをはじめ、レースで競り合った立原役の宇野けんたろうさん、加瀬役の前原滉さんの走りも見事でした。

4話のラストは、投石で窓ガラスが割られ、呆然とする飯山で終わりましたが、4話の冒頭、居酒屋帰りの飯山の前にも怪しい男が姿を見せており、今後の陸王にとって障害になりそうで心配ですね。

4話のキーマン村野を演じる市川右團次(いちかわうだんじ)さん

4話のポイントは、アトランティス社のシューフィッター・村野が陸王チームに参加したことだと思います。

市川右團次さんは歌舞伎役者であり、ドラマや舞台でも活躍してきましたが、今回の陸王が初めての連続ドラマ出演となります。


池井戸潤原作の日曜劇場の過去の作品では、「半沢直樹」の片岡愛之助さん、「ルーズヴェルトゲーム」の坂東三津五郎さんなど、歌舞伎役者が重要な役を演じています。今回の陸王でも、市川右團次さんが、陸王に関わる重要な役柄を演じていますね。

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まとめ

新しい陸王が完成した一方で、茂木のサポートを取り返そうとするアトランティス社の動きが気になりますね。茂木の気持ちも揺らぐのかもしれません。寺尾聡さん演じる飯山の身にもに何か起きそうです。

次回第5話は11月19日(日)夜9時から、30分拡大スペシャルで放送予定です。続きを楽しみに待ちましょう!

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