陸王ドラマ化でキャストが豪華と話題!原作は池井戸潤

TBS系の日曜夜9時の連ドラ枠・日曜劇場、2017年10月期のドラマは、大ヒットした「半沢直樹」や「下町ロケット」などに続く、池井戸潤さん原作の「陸王」です。キャストが豪華だと既に話題になっているこのドラマについて、あらすじやキャストなど、ご紹介していきたいと思います。

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ドラマ陸王のキャスト

主演を務めるのは、TBSの連続ドラマに出演するのは20年ぶりという役所広司さんで、創業100年の足袋製造会社「こはぜ屋」の社長・宮沢紘一を演じます。

紘一の息子で、就職活動中である宮沢大地を演じるのは、NHKの朝ドラ「まれ」などでブレイクし、8月に公開された「ジョジョの奇妙な冒険」をはじめとする、数々の実写映画への出演が続く山崎賢人さんです。

「こはぜ屋」が開発するランニングシューズ「陸王」と出会う、「ダイワ食品」の新人陸上部員・茂木裕人を演じるのは、2017年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」や、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)で大ブレイク中の竹内涼真さんです。

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「こはぜ屋」の将来のために新規事業を始めるべきだと提案する銀行員・坂本太郎を演じるのは風間俊介さん、銀行の融資課長の大橋浩役を演じるのは馬場徹さんです。

さらに、「陸王」の開発に協力する「飯山産業」の元社長・飯山晴之を寺尾聰さん、その妻である飯山素子をキムラ緑子さんが演じます。

その他、「ダイワ食品」陸上競技部の監督を、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー音尾琢真さん、「こはぜ屋」の経理担当常務を志賀廣太郎さん、スポーツ用品店の店員を光石研さんが演じるなど、演技派の豪華キャストが勢ぞろいしています。

ドラマ陸王のあらすじ 原作は池井戸潤の同名小説

役所広司さん演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗の足袋業者の4代目社長として奮闘していましたが、足袋の需要が年々先細ることから業績は低迷し、資金繰りに苦労していました。

会社を存続させるために新規事業への参入を考え始めた宮沢は、足袋製造の技術を生かした「裸足」の感覚を追求したランニングシューズの開発を始めます。

しかし、「こはぜ屋」は従業員20人余りの零細企業であり、新商品を開発するには資金・人材・開発力の全てにおいて乏しいと言わざるをえません。さらに有名スポーツブランドとの競争もあり、果たして「こはぜ屋」によるランニングシューズの開発は成功するのか、「こはぜ屋」の未来は?というのがドラマ陸王のあらすじです。

原作は、同じTBS系列の日曜劇場枠で大ヒットした「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」、「下町ロケット」など数多くの著作が映像化されている池井戸潤さんの同名小説です。池井戸潤さんといえば、骨太の作品に定評があり、原作のドラマ化の争奪戦が起きることで話題のベストセラー作家さんです。

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まとめ

安定のTBS日曜劇場枠で、池井戸潤さん原作ということで、ストーリー展開から目が離せない作品になりそうです。

キャストも、主演の役所広司さんに寺尾聰さんというベテランの個性派俳優が揃い、さらに今大人気の山崎賢人さんに竹内涼真さんという若手俳優の共演で、ドラマが盛り上がることは間違いありません。

そんな注目を集める陸王は日曜夜9時からTBS系列で10月放送開始予定です。放送開始が待ち遠しいですね!

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